FC2ブログ

えげつなおもしろい

オモチャの国をクリアした後、人形所持枠やカブンの種類も増えて一気に楽しくなってきたー!
メルムの地下帝国をクリアした後、フェーヌムのジャングル探索の途中(マッピング不可の毒霧?エリア)まで進みました。
中途半端ですがここからちょっとレベル上げが必要になりそうなのでこのへんでプレイ日記。

◆とりあえずメルムで新しく作った人形から。

・前衛を厚くしたいのと、女性専用カブンもあるということでアステルナイト女子作成。

galoR7 004

若干壁寄りにするためサニーサイドにしてみました。
名前はFF零式の笛使いの女の子から。使ってる武器もキャラも全然違って髪形が若干似てるくらいしか共通点がありませんが、雰囲気でいいんです雰囲気で。

・「威力偵察の結魂書」のサポート枠がシノブシ限定だったので作ったシノブシ女子。

galoR7 005

しょーじきシノブシには可能性を感じないので兼さんをここに移すなら今しかないだろうと思ったけどまだ夢を捨てきれない…。
名前はFF零式の鎌使いの子から。

・防衛陣のガウンのサポート枠がフォートレス限定だったので作ったフォートレス女子。

galoR7 006

なんのひねりもない名前ですまない。
イメージ的にはときメモ4の幼馴染ルートのうさぎさん。

作成時期もちょっとずつズレてるし、アタッカーに行ったりサポート行ったりPTから外れたりと活躍の幅も三者三様ですが、なんとなくこの三人で同期みたいなイメージです。
ずっとスタメンに入ってないからこそ「今日の探索きつかった~トロールくさすぎ~」「後ろから見てても臭った」「まじ?あたしオフでよかったー」みたいな会話を裏でやってそう。という妄想。

◆前回は薄いキャラ紹介ばっかりでストーリー全然触れてなかったな~と反省したのでちょっとだけスクショ撮っときました。

・ロシナと一緒にやってきた探検隊の救出に向かうの巻。

galoR7 007

結果:一人も救えない。
一人目は襲われていたところに出くわすが見つかって戦闘してたら知らん間に踏みつぶされてて死亡、それ以外は全員死体で発見し、最後の一人はトロールに捕まってるところを目の前で喰われるという容赦ない展開でした。DQなら全員救えてるのに…:(;゙゚'ω゚'):

・子鬼を騙して探索するロシナはずーっとイヤな空気を纏っていて、「これは絶対死ぬだろうな」「トロールに喰われるか子鬼の反逆に合うかどっちだろうか」とそこだけ気にしてました。
このゲームなら子鬼に逆に出し抜かれる線が濃いかなーと検討付けてましたが、意外にも子鬼は忠義を貫いた。

galoR7 010

お約束としてロシナも直後に死亡しましたが、子鬼だけはずっとロシナを想い続けていたというのはハートフル…なのかもしれない…?
いや、ロシナは最後まで徹底して子鬼を邪険にしてたし「人間らしい心を持っていたのは人間ではなく人間になりたがっていた子鬼の方だった」と思えばハートフルどころかよりいっそうエグいのかもしれない。

・編成はちょくちょくいじってますが、メルムクリア時の編成はこんな感じ。

galoR7 001

後輩の岩泉とエイトが育ってきたのでカブン移して前衛に移動。兼さんと渚の相棒にはちゃんと後衛職を補充。
エイト君は前に立つのはまだ心許ないんだけど、チャマ・岩泉のサニーペアを防御陣(ヘイト↑)に配置、エイト君を戦術家(ヘイト↓)に配置しておけば前衛は実質ナイトコンビの1トップみたいなもんでした。

◆フェーヌム前後で作った人形。

・新しく解禁されたゴシックペリア。

galoR7 011

中性と言いつつ女性型に近いことに萌え文化を感じつつ名前はハンターから拝借。
ただいまサポートで育成中。途中解禁なだけあって活躍してくれることを期待してます。

・男メイジ三枚目グラ手に入ったので作成。

galoR7 012

ようやく普通の細身のイケメングラが来たのはいいけど、FEのモブ下級魔導士みたいなシンプルさ。
この顔どっかで見たことあるなあと思いつつ、思い出せなかったのでFEifのツクヨミ君から名前を拝借。
ピトーとコンビ同期で一緒にベンチを温めてます。

・フォートレス男子のスケッチもらったので作成。

galoR7 014

名前は一応刀剣の獅子王から取ったけど、キャラや共通点云々より、見た目がライオンキングぽかったのであまり関係ない。
「(ライオン)キング」にしようかと思ったけど「キング」は既にいるから漢字で…みたいな。

・新しくキャラを作る時はなるべく一緒に同期も作ってやりたい。という謎のコダワリで獅子王と一緒に作ったマージナル女子。

galoR7 015

名前は思いつかなかったので適当に魔法使いぽくしてみた。厳密には魔法使いの猫っぽい名前ですが。

◆フェーヌム探索ではまたしてもスクショをまったく撮ってないことに今気付きましたが…。

・最初に通りがかりの住人に「ごちそうしてあげるからうちにおいでよ!裏庭でハーブ取ってきて!鍵の番号はXXXだからヨロシク!」で送り出されたと思ったら、裏庭に入った途端鍵ガッチャンで謎の原住民(?)の声も聞こえる不気味な雰囲気にワクワクしてました。
花の妖精さんを食う怪物がいる!という話を聞いてからもう一度妖精さんに会いに行くと、行ったそばからバクバク食われていくというひとつ前のダンジョンを彷彿させる展開。
目の前で妖精さんが怪物に藪の中へ引きずり込まれた時の、

このまま放っておけば命はないだろう。一行はその場を後にした。

みたいなテキストがクール過ぎて鼻水出ました。そこRPGなら助けるとこwwwwwwwって思いましたが、そういえばこの子達はグラは生き生きしてて可愛いけど結局のとこ「人形兵」だから、命の感覚に疎いんでしょうね…。長らく一緒に戦ってても未だに名前も覚えてない子大量にいるしな…。

・ダンジョン中間あたりにある怪物ポイントは、普通に一回潜んでみて全滅しました。

・マッピング不可の瘴気ゾーンでは、起き上がりこぼしが一度に五体出てきたりと、だんだんこちらの火力不足が目立ってきたので、ここらでキャラとカブンの育成するかーといったん切り上げることにしました。
今の編成こんな感じ。

galoR7 002

上から二つまではあまり変化ナシ。
ペコーのカブンは燃費悪いけど優秀だし、フェーヌムで花妖精を倒しまくってカルマが上がってる今のうちに育てておこうかなと。

威力偵察の書ではエイト&デュースのナイトコンビで長らく仲良くやってましたが、サポート枠で育ててたピトーがそろそろ実践で使えるんじゃないかとアタッカーに移してみた。後発職なので期待してる。

ダル&マクベスの古株魔法使いコンビも長らく青羊の書で組んでましたが、そろそろもうちょっと他の魔法も使いたい。という訳で泥師の書を育ててみることにしてみた。青羊の書は燃費よくて使いやすいんだけど、グループ攻撃するのに1タメ必要なのはここまで来るとやや頼りない。

・戦闘に関しては多数の武器や属性があるものの、打属性強すぎません???
というか今までのダンジョンで打属性弱点の敵が多すぎる、というのが正しいか。
突属性や斬属性はいまいち影が薄くて、最近弓のトレイは裏に引っ込みっぱなし。せっかく前衛武器を色々使えるアステルナイトを育てても、結局フォートレスと一緒にハンマー持ってる方が強いっていう。
前衛でグループ攻撃できる鎌(斬)は両手装備&足装備まで脱がされるのに、後衛の鐘(打)は片手で持てて弱点突きまくりで強すぎる…。というか鎌で足装備が脱げるってなかなか聞かない仕様なんだけどどういう装備の仕方してるの?

・前回「シノブシは後衛でも火力が腐らないのがいいのかも」と無理やり褒めましたが、育てるほどに「ビミョウ過ぎる」としか思えなくなってきた今日この頃。
というか斬属性の武器(刃、鎌、小手)はぜーーんぶ前衛専用なんですよね。シノブシ(忍び+武士)という露骨に刀持ってそうな職なのに、後衛にいる限り刀を持てないという罪深さ…。シノブシは前世でどんな業を積んできたんだ…。鐘でごぃ~~んするの強いけどそれだけならシノブシじゃなくてもいい訳で…。は、早く何か別の職に魂移させてくれええ…はやく…ハヤク…!

・キャラ同士の仲良し度に関しては…
「仲良くなる子(主に踊り子)はどんどん仲良くなるけど、それ以外はサッパリ。」という印象が強い。踊り子関連の矢印は「戦友」とか「仲間」とかいる一方で、未だに上位でも「名前は知ってる」程度の子も珍しくない…。人形兵は基本的に不愛想なので、どんどんパフュームでドーピングしてねってことだろうか。

性格の相性はいまいちわからないけど、同じ職同士、同じカブン同士というのはやっぱり仲良くなりやすかったりするんでしょうね。
あと同じカブンの場合、アタッカーがサポーターへ出す矢印より、サポーターがアタッカーに出す矢印の方が強い場合が多々あるのが地味に面白い。アタッカーが活躍するのを後ろからコッソリ見て「先輩カッコイイなあ…(゚∀゚)」と憧れてる部活の後輩みたいなイメージでかわいい。
具体的に言うとキングはずっとサポータ枠にいるのにアタッカー何名かのことを気に掛けててかわいいです。でもそのアタッカーからは「挨拶くらいはする」程度しか思われてない一方通行感が先輩後輩ってかんじ。

◆他のストーリーの話いろいろ。

・怪しげなキャラが大量にいる中でようやく出てきた普通の男キャラ。

galoR7 003

まあ人間じゃないんですが、言ってることはかなりマトモで好感が持てる。
声優が弱虫ペダルの鳴子、刀剣の浦島の人なので不愛想クールキャラやってるとなんか新鮮。

galoR7 016

…だと思ってたんだけど、ドロニアの下着姿はスルーでルカには赤面したことでロリコン疑惑が湧いています…。
いや普通の作品でもちょっとしたことで「ロリコンかよおいwww」と冗談で茶化すことって普通にありますが、このゲームだとガチの可能性も大いにあるので怖いところです。

・小人の国クリア後色々散策してたら、イベント戦開始。

galoR7 008

「あ、これって…」と悟った時にゾッとし、「だったら今まで倒してた雑魚巨人兵も全部…」と二度ゾッとするエグい展開。
というか勘がいい人は普通にモンスターを見た時点で察してそうですね。絡繰り仕掛けの何かと思ってまったく気にしてませんでした。ほら私基本的に素直だから…。
でもカラフルなマップに気球の敵やオモチャの兵隊みたいな敵がたくさん出てくるけど、あくまで「小人の国」で「オモチャの国」とは一言も言われてないんですよね。だからこれはミスリードなんだよ!勘違いしてもしょうがないんだよ!と言い張っておきます。

・ルカとフリッツの小さな恋の物語?を見守るのかなと思ってたらドロニア様の誕生日イベでした。

galoR7 009

ルカが頑張って用意したご馳走やプレゼントを踏みにじるドロニア様はちょっと本気で酷かったけど、その後は意外にも優しい展開。
盲目的に慕う従者を踏みにじる主、という図がまんまロシナと子鬼の図と同じでイヤな予感がしてましたが、ドロニア様はここでルカの気持ちを汲んだのでバッドEDは免れたって感じがします。

・おイモ推しがしつこい百合シスターも、ドロニア様がいない時は意外とマトモで優しいんだなと思った。

galoR7 013

個人的にマリエッタの声すごいきれいで聞きやすくて好き。

◆というルフランプレイ日記でした。
あ~~おもしろーい!人形劇はちょっと笑えない酷さだけど!

続・私の推しが弱い

久しぶりにルフランの地下迷宮プレイ日記。
オモチャの国をクリアして、地下帝国も入り口付近のとこだけ探索して錬金釜が解禁されたとこまできました。

どこかで「装備は売らない方がいいよ」と言われてた気がしたので大事に取っといたんですが、いざ合成してみるとガッツリ装備放り込んでもそんな劇的に変化がなく、イマイチ分からない…。
分解に至っては金取られるので気軽にホイホイ分解できるというものでもない。やっすい武器分解しても得られるマナは微々たるものだし、普通の冒険でもマナはどんどん溜まるしあんまり必要性を感じないなあ。アーティファクトくらいか。あとは早く開封できるようになってくれー。

◆こういうアバター作成系のゲームでは、いちいち自分の作ったキャラを紹介した方がいいのかな?
ほぼメンバーが固定される世界樹とかならまだいいとしても、ルフランは「パーティ」ではなく「団」でどんどん人数が膨れてくるので、特にコダワリも何もないキャラをいちいち全部載せていく必要あるんだろうか…?
と思いつつ、まあ記録として作ったキャラは一応全部スクショ載せていくことにしときます。
別に閲覧者の方は覚える必要ないですが、いちいち記録しとかないと私の方が普通に忘れそうだし。というか既に人数多くて装備配る時とか大変。

・極めて平凡・典型的なアステルナイトエイト君。

galoR5 001

名前はFF零式のエイトから。FF零式で槍装備はナインだけど、熱血漢というキャラクターや可愛い系の顔からエイトの方を選んだ…気がします。もう二か月前くらいに作ったのであんま覚えてないけど。
今は兼さんと同じカブンにアタッカーとして編成中。兼さんがもう前衛行きたくない!つって後衛に引っ込んじゃったので、自動的にエイト君も後衛に引っ張られて前衛武器が持てないのが悩みどころ。

・平均成長弓使いキング。

galoR6 001

前作った金髪チャラ男はあの後「トレイ」にちゃんと改名しました。
けどフレーバーテキストの「少し大人しく」ってのはトレイの台詞だったりする。なんか中身がところどころ入れ替わってる不思議な二人ということでよろしくお願いします。サポーターで育成中。

・グラは趣味じゃないけど火力特化魔法使い強いので作っとくの巻。

galoR6 002

名前は本当に思いつかなかったのでFEifのワカメ軍師より。
ボイスは割と亀仙人ぽいっつーかエロジジイぽかったので、シャドバの魔法使いの人の「若い頃を思い出すわ~い!」をフレーバーテキストにしてみました。名前もそろえれば良かった。レヴィだっけ?

・チャマが強すぎるのでもう一人サニーナイトがほしくて作った。

galoR6 003

顔がなんかハイキューに出てくる人に似てたので岩泉。
ハイキューはアニメしか見てない完全ににわか勢なので色々と怒られそうですが許してください。今は渚君と一緒にアタッカーとして配置中。やっぱり後衛にいるので渚君と一緒に仲良く鐘を鳴らして遊んでます。

・もう開き直って男キャラオンリーでいくつもりでしたが、女性のみ配置できるカブンなんてものがあったので急きょ作った女魔法使い。

galoR6 004

サポートで育成中の箱入り娘です。
職はまったく繋がりがないけどぽや~っと眠そうな目から名前はFF零式のシンクより拝借。
「わたし一人じゃなくて、よかった・・・・・・」という台詞は一見寂しんぼキャラっぽく見せて鬱の塊です。ウツノカミカマタリ。

・もうちょっと前衛職を厚くした方がいいよなあ…と思いつつ、個人的に好みなので作ってしまった女踊り子。三枚目のグラが可愛かったもんで…。

galoR6 007

あーかわいいかわいい!と思ってボイスも追加された三番目にしてみたら、レベル上がるたびに「効率悪くな~い?」と煽ってきて若干イラッとさせられます。
育成タイプは今まで割と安パイ選んでたのでちょっと変調させてみました。
サニーサイドで守備方面を上げ、敵に狙われやすくなる効果は性格(エロス↑)をシャープにすることで打ち消し、更に美体自慢(エロス↑)で補強してみた。どのくらい効果があるのかは謎。まあしばらくはサポートです。

・という全11体で、今の編成はこんな感じ。

galoR6 008

字がちっちゃいのですごい見にくいですが。
前回腕を吹き飛ばされた兼さんが後衛に引っ込んだため、前衛はチャマのワントップ突出型編成になりました。前衛一人じゃキツイかな?と思ったけど、もともとサニーサイドの効果なのか1前衛の効果なのか、通常攻撃はだいたいチャマがもらってくれるのですごい安定してます。一応防御カブンに配置してますが挑発ナシでも普通に攻撃集めてくれるし、防御するだけで回復するしでめっちゃ頼りになる。

小人の国は打撃属性が弱点な敵が多かったのもあり、後衛に引っ込んだ兼さんには鐘持たせてます。何気に鐘ってグループ攻撃なんでめっちゃ便利。
渚と兼さんと岩泉の三人で鐘もってごぃ~~~んごぃ~~~んしてますが、いちばん火力が出るのはやっぱ兼さん。シノブシはステが残念ですが、すべての武器を高水準で扱えるので、後衛に行っても火力が腐らない…というのは利点かもしれません。

◆小人の国のスクショはボス戦の一枚だけ。

galoR6 005

道中で出てきた中ボスが全部肩透かしだった(あの小人の隊長みたいなやつなんだったんだろう…)のでちょっと舐めてたんですが、普通に強敵でした。
というか、1ターン目で兼さんの腕が吹っ飛んだ。
ちょっと兼さん!!前もボス戦で早々に腕吹き飛んでましたよね!!?吹き飛び癖ついてんじゃないの!!??腕一本と言えど補修けっこう高いんだからね!!!??しかも大事なときに吹き飛ばすよねいつも!!!!!!!

ほんと今まで部位破壊されたことあるキャラって兼さんだけなので、シノブシが弱いのか兼さんがとてもつもない凶星の下に生まれてるのか判断が付かない…。
本当早くタイプチェンジだか魂移しだかジョブチェンジだかやらせてくれ…シノブシ立ち絵全振り過ぎる…。

・それでは最後に立ち絵全振り兼さんのかっこよくてつよ~い友達事情。

galoR6 006

同じカブンに配置されてるキャラ、それもアタッカー>サポーターはかなりもりもり仲良くなる様子。
ただエイトからは「ちょっと気になる」程度しか思われていないし、他カブン同条件の同期ら(ダル、チャマ、ナギサ)もこの中で差異がある。踊り子の渚は仲良くなるのが早いという特性があるから除外するとしても、隣の隣のチャマより更にその隣のダルと仲良しなのはどういう理屈だろう…?同じ後衛だからかな?それともキャラの職業や性格でも仲良くなりやすさがあるのかな。
しかしもうけっこう一緒に戦ってるんだから名前くらいはよ覚えてやれ…チャマはこのPTのエースで要なんだぞ…。

◆というルフランプレイ日記でした。
今週末は次のダンジョンもさくさく進めたい。

第2話『わたしの推しが弱い』

一つ目の階層「カンパニュラ」をクリアして、小部屋から別の町(?)フロアに行く、というところまでクリアしてきました。

・もう1体キャラ作れるようになったので念願のガンナーを作成!

galoR4 001

ガンナー男はどっちもグラも好みだったけど、まずは金髪ロンゲのちゃらそうなにーちゃんから作成。
名前は思いつかなくて「銃使ってるお気に入りキャラなんかいたっけ。。。?」と考えても意外と次元くらいしか出てこず、「銃 キャラ」とかでぐぐってFF零式のキングを思い出したので使わせてもらいました。キングとは全然違うけど、FF零式番外「もし・・・・・」のキングなら中身はこんな・・・かんじ・・・なのか・・も・・・・?
つーか今思うと銃じゃなくて弓だし「トレイ」の方が良かったかもしれない。改名しようかな…。
スタンスは生粋の後衛アタッカーらしいのでムーンサイドにしてみたんですが…。

・いざ四人で最初のボス戦に入ると、月型の二人が紙過ぎて使い物にならねぇえええ!!!

galoR4 002

最終的には太陽ナイトのチャマ(元ネタナシ)がそのゴリゴリのHPで受け切り、DP空っぽの魔法使いダルと二人で撲殺してくれました。
キング君は新入りでレベル追いついてなくてしょうがないとこあったんですが、兼定は他二人と同期なのに、腕ふっ飛ばされて早々に撃沈という情けないありさまでした…。
つーのもほんと、HPが低すぎる。この画像じゃちと見にくいんですが、3人それぞれの最大HPが

兼定(シノブシ/月)→163
ダル(メイジ/ノマ)→344
チャマ(ナイト/太陽)→560

と、この時点で差が酷いことになってます。
太陽ナイトのチャマが突出してるのは分かるけど、腐っても前衛の兼定より後衛メイジのダルのがHP倍ってドウイウコナノ…。
かと言って兼定の火力が突出して出るって訳でもないしな…。武器の相性によってはチャマのがダメージ叩き出すことだって普通にあるし…。

これもしかして月型って罠なのでは???こんなHP低かったらなんもできないっしょ???
と、さっそく攻略情報をちょこっと解禁してみて、色々調べてみると、

galoR3 002a

ファーーーーーーーwwww
ぐーぐる先生がウチの兼定をディスってくるううううううううwwwwww

月型ではなくシノブシが弱い説の気配が濃厚に漂って参りました・・・。
これだから回避キャラは信用ならんって言ったでしょおおおおおおおおおおお!!!
最初はバランスタイプの戦士がド安定なんだよ!!バランス系戦士は終盤中途半端な性能になりがちだけど、なんだかんだ最後まで安定して使えるってピエールが教えてくれたでしょおおおおおおお!!!

・けど私は兼定を最後まで使うと決めたので、もうトコトン装備を優遇して無理やり続投することにしました。

galoR4 005

他キャラがほとんど汎用装備に身を包んでいるのに対して、兼定はレジェンド・エピックばっかり。戦術所もアタッカーなのに防御アップの書に配置させるという姫プレイ。
魂を移せるようになったら即太陽に変えてHPを補強したいところです。月のHP下降補正えげつなさすぎてヤバイ。
しかしこうして見ると武器適正は凄まじいんだよな~。
シノブシが弱い言われてるのは、ステを武器適正に振りまくってるからなのかな?一通りの武器を高水準で使えるし、やろうと思えば弓で後衛も全然できそうですね。
安心安全に運用するなら、後衛ガンナーポジで育てた方がいいのかもしれない…。でもガンナー男のグラもどっちも好みで外したくないというのが最大の難点。

・兼定がこんな体たらくだったので、五人目は頼れる前衛として戦士を投入しようかと思ったんですが、戦士のグラがあんまり好みじゃないこと、踊り子のグラのが可愛いことから踊り子を採用。

galoR4 003

この子は簡単に決まりました。
皆と仲良くなるのが早くて、天真爛漫踊り子と言ったら渚君!しかし外見イメージがぴったりな割に、声はけっこう違って違和感あるので名前はあえて「ナギ」で。

頼りになる前衛が一人だけというちょっと不安な編成ですが、いざとなったらいつでも難易度下げられるし気楽に好きなキャラ使ってやろうかなと。

・ちなみにナチュラルに全員男です。もうこういうのはヘタに健全なRPGっぽさを求めて男女混合にしないで、もう自分の煩悩ままにやった方がいいんだよ!!!と新世界樹2で学びました。
しかもルフランは全然健全なゲームじゃありませんしね…。割とダークな世界観だし、男統一・女統一とかの若干怪しげなPTのが逆に雰囲気出ていいんじゃない?むしろ逆に世界観に合わせに行ったんだよ的な????

◆ストーリーの感想とか全然書いてませんでしたが。
・いや、けっこう好きな感じですこの黒さ。
割と早くから百合キャラ百合描写があったんですが、百合媚び・美少女媚びというより個人的には不気味さのが勝ってて、奇妙で不健全な町の演出に一役買ってるなと思いました。
物語の中心であるカラザの井戸、夜中に徘徊するゾンビ(?)、毎朝の死亡者告知の鐘。色々と気味が悪くてドキドキします。
ドロシアは気が強くて実力があって、幼女でも容赦なく殴る横暴な魔法使いですが、百合シスターに迫られたり、兵士に絡まれたらあっけなく倒されちゃったりとけっこうチョロイ。
義足という明らかな弱点が何度も出てくるし、完璧すぎないとこがイヤミじゃなくて個人的には好きなキャラです。割と応援してる。

・ダンジョン内のイベントキャラ(?)も、色々と不気味で面白い!

galoR4 004

「これ絶対戦わなきゃいけなんだろうな、ボスだな」と思ったキャラも意外と無害だったり。
音楽がいちいちボス前BGMっぽくて怖いんですよね。いかんせん得体の知れない相手ばかりなので、こっちの反応次第では食ってかかってくるんじゃないか?とハラハラします。
この後の森番の精霊はまじでボス戦だと思いました。あの「廊下の秘密の話」の演出とか怖すぎてニヤニヤしましたよもう。
落とし穴で全員大ダメージ→秘密の廊下→敵一切でなくて戦闘後の自動回復ナシ、この流れから森番巨女+怪しげなトリと「ドゥミナをいじめにきたのか!?」という問答。こんなん完全にボス前の流れですやん。驚かせやがって。

◆というルフランプレイ日記でした。
あーやっぱゲーム楽しい。
ゲームの集中力戻って来たから、やりかけの乙女ゲーもそろそろ再開していいかもな~。

そんなんこうするしかないやん

最近本当にゲームから離れてたので、レトロゲーややりかけゲーではなく、それなりに新しめで画像のきれいなゲームを新鮮な気持ちでやりたい!!と思い立って始めました。



「ルフランの地下迷宮と魔女の旅団」です。前々から気になってチェックしてましたが、冬セールで安くなってたので購入しました。

・キャラをカスタムしてPTを作ってダンジョンを攻略する、いわゆる3DダンジョンRPGと言われるジャンル。
こういうタイプのゲームは興味はあって前から色々チェックしてたんですが、「wiz系」とか言われるこのへんのゲームのレビューから受ける印象は、きまって「高難易度&ストイック」。命をかけた冒険なんだから、時には理不尽なことで死んだりもするよ!それが冒険だ!と、トライ&エラーの楽しさに目覚めてる人ばかりなんですよね。

けど私は「じっくり準備しながら一回でクリアしたい」「同じこと何回もやらされるのヤダ」という真逆なタイプ。「ストーリーやキャラ萌えは薄味でいいから、冒険そのものを楽しみたい」というタイプでもない。…ということを、新世界樹2で学びました。
だから新2以降ダンジョンRPGには触れてなかったんですが、「ルフラン」にはけっこうがっつりストーリー(しかもえぐいらしい)があるそうなので、これならできるかもな~とプレイすることに。

・色々と意味深なOP&チュートリアルをこなして、さっそくキャラメイク。
しかし私はダンジョンRPGをやりたかったわりに、キャラメイクはあまり乗り気ではない…というか、考えるのがムズカシイ。メンドクサイ。時間かかる。
こういうのは思いつかなかったら、自分の推しキャラや嫁の名前を付けるのも定番だと思うんですが、いざ推しの名前を付けてみるとプレイするごとに「なんか違う。。。こんなの〇〇君じゃない・・・・」とビミョウな気持ちになっていくんですよね…。
だから私は新2ではとび森キャラの名前を付けて誤魔化してました。元ネタが違い過ぎる(どうぶつ)なので、イメージ違うもクソもないっつーか、逆に名前だけ借りた別物として開き直れるので。

しかも今回は「冒険者を雇う」のではなく、「ルカの作った人形兵」。戦闘で腕や頭がぶっ壊れる、なんてこともあるそうなので、ヘタに推しの名前付けられないよな~と思いながら職業選択画面に入ったのですが、

galoR2 001

!!!
この前髪の形と黒髪ロンゲは!!!
兼さんやん!!!!!!!

galoR3 001

そんなんこうするしかないやん!!!!!!

即決でした…。
私はこういうのは最初は安心安定の戦士から作るタイプで、回避キャラは信用ならなくて4~5番手に回すんですが、今回ばかりは一番に作らざるを得なかった…。
成長タイプとかはたぶん長所を伸ばす感じで決めた方がいいんだろうなと思いつつ、尖らせ過ぎるのも危なっかしいので、スタンダードだけどちょっと攻撃に寄せる感じにしてみました。
性格はそのまんま過ぎてつまんないから、あえて「猪突猛進」とか「天真爛漫」とかしたかったんですが、結局長所の攻撃・回避を伸ばすなら「勇敢」が安定かなと。
スタンスも兼さんなら月より太陽が似合う気がするんですが、「月=攻撃・回避/太陽=防御・敵から狙われやすい」が武士の長所とまったく噛み合わないのでムーンサイドに。
元ネタの再現性を重視するあまり、雑魚キャラになっちゃったら悲しいですからね…。
声はちょっと野太いものの、レベルアップで「当然の結果だ」とか言うのでなかなかそれっぽいです。

元ネタとはちょくちょくイメージ違いますが、でもちょっと違う方が、兼さんの魂だけ召喚して人形兵に定着させた~とか妄想できて、それはそれで仄暗い、も、萌へが・・ジュルリ・・・。闇落ちムーンサイド兼さん…。
考え方によっては生身の人間である冒険者より、人形兵設定の方が「別物」として割り切れるので、実はこっちのが気楽かもしれません。
ちなみにフレーバーテキストはこの画面じゃ最後まで見えてませんが、全文はちゃんと「かっこよくてつよ~い最近流行りの人形兵。」です。

・あとはバランスとるつもりでナイトと魔法使い作成。

galoR3 002

インテリデブ=ダルという貧困な発想でスマン。
こんなお腹だけど声はめっちゃ爽やかで真面目ぽかったです。

ナイトも成長やステは若干長所を伸ばしつつ、あまりにも尖り過ぎないように…という、全員よく言えば安定、悪く言えば中途半端な感じになりました。
このゲームではどういったステ振りが鉄板なのかは分かりませんが、攻略情報はしばらく見ずにマッタリやっていこうと思います。
ゲームが進めば人形の魂だけ別の人形に移してパワーアップとかできるらしいし、育成にミスったら何度でもやり直すだけだ!
腕がちぎれても足がもがれてもそのたび修理して最後まで兼さんを使ってやらァ(゚д゚)!!
※別にそういう性癖はありません

◆…という感じで、最初のフロアをクリアしてお店が解禁したとこまできました。
まだメンバーが三人しかいないので、とりあえず早く五人PTを作りたい!グラ的には後衛の銃男がどっちもめっちゃ好みだし、デバフ大好きなので踊り子も早く作りたーい!
今人形一体だけ手に入って魂がない、というナマゴロシ状態なので、さっさと次のフロア行ってこようと思いま~す。
| 2019.12 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ