FC2ブログ

ロンリーサイエンティスト沢野井

2013.04.15 20:53|夏空のモノローグ
一気にやるぞー!ってことで二日かけてクリアしました。沢野井部長ルート。
他キャラのルートや共通ルートではもっぱらハイテンション奇人変人爆発魔職権乱用疫病神とさんざんな扱いを受けてる彼だけれど(言い過ぎ)、個別ルートに入った途端美青年描写が出てきてちょっとわろた。いやそんな無理やり美青年アピしなくても大丈夫ですよ…私はそのままの部長が好きですから…。そのままで十分ですから…。

nmp_sawanoi200x40.jpg

ループ研究会では海水浴、幸せ探し、バレー、暇つぶしなんかを見た。他にもなんかあった気がするけど忘れた。
バレー話では二週間程度の練習でこのメンツでしかも2対3で勝つとか、さすがにねーよと真顔で見てたんだけど篠原君の笑顔にぶっ飛んだ。なくてもいい。篠原君が笑ってくれるのならそれでいい!
けどそこで「これは絶対に忘れたくない思い出です」とかいう篠原君が切なくてェェエ…!あー夏空ってこういうゲームか!こういうゲームなのね!って改めて思った。
幸せ探しは木野瀬君のキャッチボールのやつ見たけど、ここだけ見ると木野瀬君めっちゃ過去引きずってたね。ここも切なくなるところなんだろうがここまで未練タラタラの木野瀬君はちょっとダメだと思います!医者も止めるはずだ!

共通ルートで部長よりの選択肢は今までずっと避けてたので、共通ルートもけっこう新しいエピソードを見れて楽しかった。
部長の暗号イベは、「どうせ場所っつったらツリーなんだろうな」とか思ったら本当にツリーだった。しかし最初は二つ目のキーボードの暗号しか分からなくて、素直に屋上行ったらハズレだったのでやり直し。携帯電話を使った暗号は時代を感じた。今でもガラケーは完全に滅びた訳ではないが、今後こういう種類の暗号は減っていくんだろうな。

個別ルートに入るところは、「付き合ってくれ!!(実験に)」という定番の倒置法をカマしてくれて、わりと自然にに二人きりになりました。
変態サイエンティストはどんな風に告白してくれるのかな?と思ってたらそれもわりと自然な感じで、実に彼らしかったと思う。

でもって本題のタイムトラベル。結局は「過去に失った父を救うか、今の仲間たちと共に生きるか」の二択でしたね。部長が科学部のメンバーにすべて打ち明けて頭を下げるとこらへんで、「もうやめとこうよお…今の仲間を失ってまでやることかよぉ…」とか思ってましたが、父を救うことだけを糧に生きてきた彼にとってはそうはいかないんでしょうね。土壇場でそれプラス主人公への恋愛感情を自覚して、ようやく思いとどまるという感じか。けっこう王道な感じでした。
けど父を救って過去改変し、科学部のない世界で別の繋がりでメンバーたちと出会い、運命的なものを感じる…みたいな匂わせるEDでも私はけっこう好きかもしれません。しかし部長が過去の父親より今の仲間たち(と主人公)を選ぶ、というところが重要だったんだろうなとも思う。
終わり方は実に爽やかで今までで一番幸せそうでした。いや、篠原君も木野瀬君もハッピーエンドには違いないけど。あの二人はちょっと残るものがあった。
しかし他キャラルートでの部長は何してるんだろうね。主人公がいなくたって沢野井部長一人でタイムトラベルは出来るだろうし。一人で思いとどまるんだろうか。次の周回で最後の29日に部長がなんて言ってるかよくみとこ。

・でもってツリーピース。
前回の記事で「沢野井は高校生なら科学部入ってないとおかしい」とか書いてましたが、どうも私は部長=同級生という思い込みをしていて、「そういや沢野井部長って三年なんじゃ」とようやく思い出しました。一個上なら科学部メンツと出会ってなくても問題ない。そこまで思ったところで「そういや背景って旧校舎だけど旧校舎ってワード出てきたっけ…」と思い出した。もしかしてここに出てくる沢野井って部長じゃなくて部長のオトン?と思ったところで本編やツリーピースβでそれっぽい話が出てきました。沢野井父確定みたいです。
それに加えて綿森の能力が判明。なんというチート…蟲師の枕小路思い出した。全然違うけど。思ったことが現実になるって夢のようで実はメッチャ恐いよね。
なんでもアリの力なら、綿森がツリーを出現させたんだろうか?それ以外であのトンデモ物質を出現させる方法、今んとこないよね。沢野井父からタイムマシンの知識を得て実現させちゃったとか?それが暴走しちゃって自分も延々と繰り返す世界から抜け出せないとか?沢野井父と出会った後にツリーが出現したなら、沢野井父何歳で子ども作ったんだ。よく分かんないけどまだまだ謎なことだらけ。今後の展開に期待ですな。

ツリーピースβで部長の過去も見てきたワケですが…部長が主人公を科学部に誘ったのは、単に主人公がツリーの影響で記憶を失ったからだけなのね…。タイムトラベルで会ったショタ部長が泣いてる主人公に「大きくなったらお姉ちゃんを笑わせるよ」みたいなこと宣言してたから、あの時の面影を感じて(本人とは分かってなくても、無意識でも)使命感から主人公を科学部に誘った…みたいなそんな展開を期待した。本人はスッカリ忘れてたのね。屋上で「そういえば昔会ったことがあるな」って思い出す程度だったのね…。なんで「大きくなったら」とか言わせたんだ…それフラグだろ…それを言うならそもそも大きくならなくても今でもいいじゃんか…んまー「図らずとも現実になったんだよ!運命ってスゴイね!」って思えばそれはそれでいいのかもしれないけど…。

◆とまーそんな感じで残すところはカガハルとあさなみ顧問のみ。正直どっちも食指がのびなかったんだが、ここ最近可愛いところをチラホラ見せてくれるカガハルから行ってみようかな。カガハルはOPの電話してるやつが可愛いよね~。既にデレデレな彼ですが、これ以上どうデレるというのか。期待してやっていこうと思いまーす。

ブログランキング・にほんブログ村へ

今日はこれからガリレオ見るべー。

木野瀬君 顔こわいのに 面食いだ

2013.04.13 11:39|夏空のモノローグ
オート再生の楽さに気付いた。
チマチマとやっていた木野瀬君ルートようやく終わりましたーい。

nmp_kinose200x40.jpg

今夏空のTOPに木野瀬君とヒロインが出てるワケですが、ほんと、男って白いワンピース好きだよね。
清純で可愛い女の子の夏の服装っつったらだいたい白いワンピースだよね。白いワンピース+麦わら帽子は男の理想の象徴なんですかね。白いワンピースは男を寄せるフェロモンでも発してるんでしょうか。

・とまあそんなことを言いつつ。ループ研究会では、寝起きドッキリ、猫まみれ、ポエム発表会、合宿を見ました。あと一個くらいあった気もするけど忘れた。っていうのも寝起きドッキリがね。選択肢が「木野瀬君」「私」「部長」の三択だったので、これくらいならクイックセーブ&ロードで全員回収しちゃうかって思ってとりあえず「私が行く」を選んだんですよ。そしたらなんか意外にもスチルが解放されちゃって。そのカガハルが可愛過ぎて。チクショー!かわいいやないかい!カガハルのくせにぃいい!!
本当その時初めてカガハルのこと「あ、そういやこいつ可愛い系男子だったんだな…」って思い出しました。もちろん木野瀬君&部長も回収しました。木野瀬君が何やら誤解されてましたが、確かによくよく思い出せばカガハルはそういう人に狙われてもおかしくない可愛さだ。まあ実際そっち系の人はガチムチ系とかどっちかってーと木野瀬君タイプのが好きかもしれんけどそういうリアルさは置いといて。

二週目追加要素の焼き芋イベも、何故かカガハルのスチルがあってこれがまた可愛過ぎた…!チクショー!かわいいやないかいいいい!!!

とまあそんな感じで、猫まみれイベの木野瀬君(とあさなみ先生)も可愛かったんだけど、完全にカガハルの可愛さに食われてました。無念。

・個別ルートに入ったところでは「部長命令で恋人のフリをする」というけっこう無茶な流れに。篠原君の「二人は仲良し計画」もけっこう無理あるなーと思ってましたが、それよりも苦しい印象…他のルートではどんな言い訳付けて二人にするのかすごい気になる。

個人的に好きだったのは科学部のメンツが短歌と俳句で一言申すやつ。

夏空のモノローグ portable_0012

カガハルが意外と真面目に作ってる!そして篠原君の適当っぷり!!

・で、肝心の恋愛ですが…安定した強面ツッコミ係りと思いきや、けっこうなうじうじカウンセリングルートでした。
明日を迎える勇気がないとか俺は弱いとかの、「科学部がなくなったら」あるいは「高校を卒業したら、思い出は薄れて友達じゃなくなる」という思い込みは、ちょっとオマエ違うんじゃないかと。まあ高校生の世界なんて学校が全てですから、そういう不安に憑りつかれるのもしょうがないかなとは思うけど。
しかし主人公がらみの悩みは実にシビアな内容、かつ共感できるものだったので普通に切なかった。これでもかというほど切なかった。
篠原君ルートに続いて難しい題材を持ってくるよなあ…。最終的にはメインヒーローらしい告白→ちゅーEDでハッピーに終わったけど、「記憶を失う前の主人公」を思うと手放しで喜べないようななんというか…(そしてちゅースチルの主人公の首が気になってイマイチ入り込めなかった)…。

と言うのも、記憶を失う前の主人公との馴れ初めが丁寧に描写されていて、木野瀬君がどれだけ主人公のことが好きだったかとか、記憶喪失の原因を作ってしまった後悔とか、拒絶され傷つけてしまった絶望とか、謝ることも名乗り出ることも出来ずただ見守ることしか出来ない切なさとか、しかもよりにもよって科学部に入ってきて初対面として接さないといけない苦しさとか、そういうのはイヤというほど伝わってきたので、そこんとこはすごい良かったと思う。…が、そっちが重すぎて今の主人公に対する気持ちの描写が若干薄かったかなーという印象かな。
主人公が二回目の告白をするところのやり取りとか、木野瀬君が泣いてるところなんかは、「うん、もういいよ、分かったから、主人公大人しく引き下がろう?」とか思っちゃうくらいでした。私がチキンなだけなのかもしれないが、ガンガン攻める主人公スゴイ。
それで主人公の説得で昔の主人公に吹っ切れるまでなら分かるけど、そこから今の主人公に告白→ちゅーで終わるのはなんか急ぎ過ぎかなとか思ったりして…。
なんていうか夏空では記憶喪失を単なる病気や障害の一種じゃなくて、「記憶を失う前の人格は死んだ」と扱っているから、言葉通りまんま過去の女から乗り換えたように見えるっつーか…いや乗り換えるのは別にいいんだけどそれにしては乗り換える過程が薄いというか…いや薄くはないんだけどそれ以上に過去のウェイトが重すぎるというか…まあ結局のところ、記憶を失う前と後で主人公の本質は変わってなくて、木野瀬君は今も昔も最初からベタ惚れなんですよ。だから問題ないんですよ。ってことなんだろうけどね。ああうまく伝わってるかなあこのモヤモヤは!なんか書いてるうちに自分でもよくわかんなくなってきたよ!

つーかそう思うと医者が諸悪の根源な気がしてきた…いや言ってることは正しいけど、結局木野瀬君は記憶を失った主人公でも普通に愛せたし…会っちゃいけないって決めつけるのは早計だった…みたいな…

・篠原君ルートの最後の29日で木野瀬君が意味深なこと言ってたんで、これは木野瀬君ルートで分かるんだろうと思って撮ったんだけれど
夏空のモノローグ portable_0007

この知り合いっていうのは木野瀬君本人のことで、大切な人ってのは主人公のことなのかな?なんか内容的に若干違う気がしないこともないが。

萌えたポイントつったらなんだろな。普通に良い話だったとは思うけどムキャーーー!!って萌えたシーンはさほどなかったような気がする。手をつなぐシーンで小指を掴むのは実にあざとかった。
あと木野瀬君の私服の緑シャツ、あのプリントがコウ君の和染めシャツを彷彿させて困った。そんな服着てるから怖がられるんだよ…もっとフランクな服にしようぜ…。

・ツリーピースも見てきました。オマケが地味に長い。
綿森と沢野井が着々と友情を深めていてほほえましい限り。ここに出てくる部長は自分を取り巻く世界に不満を持っているようだけど、この時には科学部のメンバーにはまだ出会ってなかったのかな?旧校舎とか出てくるから舞台は高校だと思ってたけど…実は中学生?高校生ってワード出て来たっけ?覚えてないや。高校生なら科学部に入ってないとおかしいんだけど、まあ何回もループしてる世界だからそのへんは分からんな。各キャラ攻略するたびに増えていくみたいだし、今後の展開が楽しみ。

・さて、次は誰のルートに行くかですが、そろそろ部長ルートに行ってみようかな。ツリーピースを見ると部長はキーパーソンのように見えるけど、特に部長ルートが真相に近いとかそういう訳ではなさそうだし今行ってもいいかなと。
明日が来ることに前向きで、他キャラのルートでは終盤主人公に決定的な助言をしてきて、一人でも30日を迎える決意することが出来る彼ですが、そんな彼のルートに入ると一体どんな風に恋に落ちるのか…。楽しみにやってこうと思いまーすヾ(・▽・)ノシ


ブログランキング・にほんブログ村へ

…しかしサモンナイトもそろそろ続きやらんとな…。

カガハル状態!!

2013.03.27 21:34|夏空のモノローグ
と言いつつ内容は篠原君の感想です。
篠原ルートで出てきた「カガハル状態」って言葉が面白かったのでツイ。以下ネタバレ自重しないのでご注意。

nmp_shinohara200x40.jpg

夏空は、とにかく音楽がイイ!!しっとり切ない系の音楽がすごいいっぱいあってどれもツボ。シリアス系のBGMも焦燥感が煽られて良い。そしてこれをギャグシーンに流してシュールな笑いを誘ってくるセンスも好きです。クリア後に聴ける場所が解放されたのはほんと嬉しい!

ストーリーは…記憶を失っていくというけっこうシリアスな内容でした。ただこういう喪失系の話は小川洋子の本でしこたま読んだので新鮮味はあまりなかった。小川洋子信者なので。小川洋子と言えば「博士の愛した数式」が有名だけど、私は「密やかな結晶」なんかも喪失系としてすごい好きです。短編集では「薬指の標本」が印象に残ってるなあ。あと「アンジェリーナ-佐野元春と10の短編」なんかはすっごい好きで何度も読み返した。何故か二冊持ってるし。特に「バルセロナの夜」「彼女はデリケート」とかすごいドラマチックです。他にも言い出したらキリがないくらい部屋にはワンサカ小川洋子の本があるけど、基本は図書館で借りる派&ハードカバーは文庫本になるのを待つ派なのでここ数年の本は全然読んでない。早く読みたい!図書館行ってみようかな!

…話が逸れた。まあ話としては良かったと思うし、ところどころじわっと来た。というかもう音楽が煽る煽る。音楽だけで泣きそうになった。それくらい夏空の音楽と相性が良い。が、泣ける!号泣!とまでは行かなかったのでちょっと肩すかし。
篠原君かわいかったなー。身長も主人公とあんま変わらない感じで。かわいいカップルだね。最後の最後で病気が治った!とかになったら興ざめもイイトコだったので、それはなくて良かったんだけれど、なかったらなかったで、この後この二人は大変なんだろうなあと思ってしまう。でも大丈夫、二人なら…!というエンディングだということは分かってるけど。しかしループを抜け出した後のエピローグがないのがちょっと物足りないというか…うん、「見せなくても分かるだろ?この二人は大丈夫なんだよ!!」…ってことなんだろうけど、やっぱ気持ち的にね。10年後20年後の二人が見たかったって思っちゃうよね。
しかし主人公が他ルートに行った時彼がどうなってしまうのか、それだけが心配です…一度クリアしてしまうと他ルートに行きづらくなるキャラベスト10に入ると思われる。良心的な意味で。

スチルはやっぱりイヤホン半分こしてるやつが可愛かった。スクショ保存した。あと告白シーン。二人ともうっかり「好き」って言った後の、篠原君の「えっ」って声がテラ可愛かった。ここのBGMが以下略。

おまけストーリーから親友の話も見ました。これを読むと、本編、図書館前で「久しぶりだな!」って声をかけた篠原君に「そんなことも忘れちまったのかよ!」とか言い返していた彼が切ない。初登場時はどちらかと言えば悪役のような印象がある彼だけれど、彼もまたあの瞬間に傷付いてたんだなあ。

ループ研究会では篠原君が出てくるやつと、肝試し、ラジオを見ました。皆でワイワイしてるの楽しかった。しかしラジオは…三人とも素でやってただけなんだろうけど、実際こういうラジオ聴いたら調子乗った高校生臭しかしなくてウザくてタマランだろうなとか思ってしまった。
お弁当イベントは、部長と木野瀬君の二択だったのでとりあえず木野瀬君推しで進めて、お弁当スチル見ました。木野瀬君ってゲーム内ではすごい強面キャラになってるけど、ゆうほど恐いかな?とりあえず次のルートは彼に行こうかなと思ってるんだけど。

キーパーソンっぽい綿森さん。彼の話を聞くに、29日を繰り返す科学部が更にループしてる感じなのだろうか?おまけストーリーで綿森さんと部長の出会いの話があったけど、あれはいったいいつのことなのだろうか…そして7月29日ってよく考えたら夏休み真っ盛りなんだけど何故普通に授業やってるのか…このへんの説明ってもうあったっけ?全校登校の日とか?それだったらすげー災難だね。よりにもよってループが学校ある日とか。まあどうでもいいんだけど。

何はともあれ、次は木野瀬君目指して最初から始めようと思いまーす。

ブログランキング・にほんブログ村へ

夏空のモノローグ始めたよ!しょくーん!

2013.03.21 20:58|夏空のモノローグ
というわけで。泣きゲーと名高い「夏空のモノローグ」、始めました。

夏空のモノローグ Portable (通常版)夏空のモノローグ Portable (通常版)
(2013/03/20)
Sony PSP

商品詳細を見る


もうちょっと進めてからさらっと感想書こうと思ったけど、ときレスがメンテ入ったのでこのタイミングで書いちゃいます。今二つ目の研究会議やってるとこです。

・ループものだけど、今んとこ不穏な空気はなく皆でワイワイやってるので、どんなふうに泣けるのか楽しみ。家族とうまくいってなくて…とか過去のトラウマが…とかそういうのは出来ればナシでお願いしたい。

主人公はクラスではコミュ障気味だけど、科学部の中では元気ですね。「ファミレスに行くのです!しょくーん!」とか「甘いは正義!」とかいいキャラしてます。甘いもの狂。どういう経緯で科学部に入ったのかも今後話してくれるのかな?楽しみ。

・研究会議でUFOを見に行くやつちょこっと見たまでの全員の印象を書いてみると、木野瀬君は若干オカン気質で主人公のことけっこう好きなのかな。声がバクマンのサイコーの人なので始める前は萌えられるか自信なかったけど(サイコーはサイコーでかわいいんだが)、意外と大丈夫かもしれない。
部長はギャグ要員として楽しめてます。この人のルート入ったらどんな風にデレてくれるのかなあ。
カガハルは先輩先輩慕ってくれて可愛い。が、ヘアピン男子ってあんま好きじゃないんだよね~。
先生はビール狂。
で、今回狙ってるのは篠原君。代永さんの青年声目当てですが、見た目もけっこう好きです。後ろ髪長夫。若干皮肉屋のツッコミ係りという感じかな?

・皆ループしてる一日をエンジョイしててチョット羨ましい。私も豪遊したい。自分がループするなら何するかな~とかちょっと思ったけど、確かに本は読み放題だし映画とかもレンタルし放題。けど、ゲーム出来ないね。スマブラとかの対戦ゲームなら皆で出来るけど。一人でジックリやる系のゲームは無理だ。一日でクリア出来ない。ときレスも全然進まない(切実)。ダメじゃん。とかアホなことを思ったりしました。

・システム面。アイキャッチと好感度の確認が出来ないと知って一瞬不安になったけど、普通ゲームってこういうもんだよね。マスケティアにすっかり飼い慣らされていた。クイックセーブ&ロードはついていたので駆使して行こうと思います。
VNRシステムとやらは…うーん。一長一短かな。確かに色んなコマ割りがある演出はノベルゲーには新鮮で、イラスト付きの部分も楽しい。が、立ち絵が表示されてる時は普通に画面下にテキストを流して欲しかった感がある。画面が暗い&テキストに被って表情が見にくい。かつ立ち絵が変わるタイミングで一瞬テキストエリアが消えて、立ち絵が変わってからまた最初からざっとテキストが流れるので、テンポも悪くなってるような…。テキストエリアは閉じられるけど、キャラが喋ってる時に消すとキャラの声も一緒に消えてしまうので、立ち絵をじっくりみたい時はキャラが喋り終わってからでないといけない。これもテンポ悪くなってる一端かな。

・とまあそんなことも書きましたが、ストーリーは今んとこほのぼのしてて好きな感じです。音楽も好き。特にピアノとかアコギのしっとり系。音楽の良し悪しはワカンナイので、完全に趣味ですけど。タイトル画面がヤケに白いのは、攻略した後に各キャラが追加されていくとかそんなノリだろうか。

・メンテが終わったそうなので全然推敲してないけどこのへんで行ってきます。後から加筆修正するかも。

ブログランキング・にほんブログ村へ
| 2019.12 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ