10月から本気出す

2017.09.28 02:39|DQ8
ちょっとペースは落ちたものの順調に進行中!
船に乗ってベルガラック~サザンビークのあれこれをこなしてリブルアーチを超え、雪の町に入ったところまで来ました。
どこで感想書くか悩んだけど、リブルアーチあたりから島が変わってるっぽいのでこのへんで区切るのがちょうどいいかなーと。

・一応ルートは決まってあるものの、その間であればそこそこ自由に行動できる…という自由度の高さから、かなり色々と迷走した気がします。
最初にたどり着いたのは聖地ゴルドだったし、その次はサザンビークだし、そこからベルガモットでようやく話が進んだ。
けど闇の神殿行ってからドルマゲス討伐までがまた長かった…!
鏡をもらうためにサザンビークで王子の護衛→鏡を治す方法を求めて賢者の元へ→鏡を治すために海へ~とお使いにつぐお使いで、「こんだけ時間かけたらもうドルマゲスどっか行っちゃったでしょ???」と思うくらいでした…。
いやこうしてみるとそこまでステップ踏んでないけど、城の探索やらフィールドの移動やらで体感時間がやたら長かった気がする。合間にラパンイベもやったし。海竜スポットが分からなくて大陸の周り一周したし。

・王子の護衛イベはチャゴスが清々しいまでのクズでしたが、最初の王様の反応といいどっかで聞いた従者の話といい、昔出てった王様の兄、の子供が主人公ぽいですね。なるほどこれでミーティアと主人公は惹かれあう運命ってことなんですね。
DQ8はもともとミーティアよりゼシカの方が人気だった、その声をうけてゼシカ攻略ルートが追加された、というのは聞いたことあるけど、うう~~~ん…。
私はストーリーとしてきれいに収まる方優先しちゃう傾向があるからミーティアかな~。お察しの通り5もビアンカ派です。
何より主人公がくっついてやらなきゃミーティアはチャゴスと一緒になるしかない、と思うと可哀そうでな…。

・ドルマゲスを倒した後はゼシカの後を追ってリブルアーチ、ライドンの塔、そこから犬を追って雪のトンネルへ…と流れでやってきたので、「ベルガモットの兄妹はいつまで揉めてんだよ!!(写真クエあんだよ!!)」とヤキモキしてましたが、本当はもっと早くに立ち寄る機会があったのかな?
でっかい竜がうようよいる怖いダンジョンに護衛に行くことになりましたが、この段階だと余裕で倒せました。というか途中でメタルキング狩りにはまり、レベル上がるたび全回復するのでそういう意味でも余裕だった。

王子の護衛で行った王家の墓の横にもメタルスライムが大量発生してるスポットがありましたが、DQ8は定期的にメタスラポイントを作ってくれるからレベル上げがめちゃめちゃしやすいですね~。
それに加えちょっと離れたところにいるモンスターを、視点を回して画面の外に追い出す→もっかい戻すと別のmobが沸く、という仕様で延々メタスラ厳選できるのが超便利。ここまでレベル上げのしやすいRPGはなかなかないんじゃなかろうか。

ちなみにククールはなけなしのスキルの種まで使ってメタル斬りを習得し、王家の墓横では活躍したものの、主人公とヤンガスの会心技が強化されてずっと使いやすくなったし杖のMPパッシブが優秀だしで、結局ほとんど剣は使ってません…。もう杖とカリスマにだけ振ってればよかったんじゃないか感…。

・前から書きたかった話なんだけど、DQ8はシンボルエンカウント制。
(メタル系以外の)モンスターは適正レベルだと主人公を見かけると追いかけて襲い掛かってくるんですが、主人公の方が強いと一部のモンスターは逃げるようになってますよね。
足の速さや感知範囲がモンスターによって違うのも個性があって面白いなと思ってたんですが、主人公から逃げる敵・構わず襲ってくる敵も違いがあって面白い。

例えば逃げる敵のうち、明らかに見た目が弱そうなやつは単純に「主人公にビビったんだな」と思うし、知能が高そうな敵(スライムナイトとかオークキングとか)は「君子危うきに近寄らずの判断だな」だと思う。
主人公の方が強いのに襲い掛かってくる敵のうち、ハチ系や格闘パンサーなんかは「好戦的で挑まずにはいられないんだな」と思うし、トロールとかの知能が低そうな敵は「バカなんだな」と思う。…みたいな具合。

その中で、どちらかと言えば知能が高そうなパペットこぞうが追いかけてくるタイプだったのにはちょっと意外だったんですが

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もしかするとパペット小僧は、
「自分の芸を見てほしいから追いかけてくる」のかな…と思うとちょっとフフッってなりました。それだけ。

・ちょくちょく道中のメタル狩りをしてたせいでおそらくレベルは余裕がある方。
さすがに新ダンジョンで敵に逃げられる、ということはないけど、トロデさんには「ちょっと強くしすぎなんじゃない?」とそれとなく言われたりします。
しかしフィールドの探索をさぼりまくってるせいで、道中の有用アイテムをめちゃめちゃ取り逃してる…気がするんですよね…。
つーのも、海竜スポットが分からなくてちょっと攻略サイトでフロチャ見てみたら、一緒にフィールドの宝箱の配置も乗ってあって、そのほとんどを取り逃してることに気づいてちょっとした衝撃を受けまして…。えっこの時点で祈りの指輪なんて高性能アイテム手に入ってたんだ!!?みたいな。

まあ多少取りこぼしがあっても気にしない派なんですが、いかんせん金欠で。
2~3前の町で最強装備を買えないまま、最新の町でその次の装備が出る…とかそういうことがあるので、真面目に宝箱回収に回った方がいい気がしてきました。何か有用な金策とかあるのかな~。
ここ最近はだんだん慣れてきたのか画面酔いすることも減ってきたし、ちゃんと宝箱回収していくか…。でもサクサククリアしたいから攻略サイトは見ると思う…。

・本日もう一つショックだったできごと。

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ええええええええ私的にはそれなりにうまく使いこなせてるつもりだったのに!!なんでダメなの!!?雑魚戦でもテキトーにためまくってるのがダメなんか!!?
なんかでもどうせ一発で倒せないならテンション貯めた方がよくない?とか思うんだけど…そうか…うん…。
いや…私はトロデさんになんと言われようと、テンションを使い続ける!!止めてくれるなお義父さん!!

◆というDQ8でした。
一気にやるつもりでしたがちょっと他に書きたいものが増えてきたし、割と順調に進んでるのでここらでちょっとペースを落としてもいいかもしれません。
まあ11月になるまでにはクリア目指す。10月から本気出す。

やるぞDQ8

2017.09.23 01:26|DQ8
宣言通り始めました。がーーっとプレイして今船手に入れたところです。

・前にも書いた通りガルモのために3DSの容量を空けるのが目標なので、困ったことや分からないことがあればサクッと攻略サイト見るつもりでさくさくプレイ中。
特にスキル振りは全然分からないので何度もおすすめを調べながら振ってます。
…が、既にしくじってる予感がぷんぷんする!!

とりあえず主人公は勇気を100にする予定+剣と槍をバランスよく。
どちらかといえば剣の方を優先する予定だったけど、全体攻撃…というか複数攻撃がほしくて今は槍の方が育ってます。
というかスキル欄に技名だけ書かれても具体的な効果分からないからそこんとこもうちょい分かりやすく書いてほしかったなあ。

ヤンガスは人情で「盗賊の鼻」を取った後、斧中心で育てて鎌もそこそこ。
鎌は盗人スキル目当てで取ってたんだけど、いまいち効果が実感できないから捨ててもいいような気がしてきた…。盗みスキルはゲルダも持ってるらしいし…。

ゼシカはほぼ杖全振り。しばらく火力不足に悩まされてたけど、自然MP回復も覚えたし祝福の杖が有用すぎるので今は一番戦闘で忙しい。バイキルトを主人公にかける係でもあるし火の魔法が効くモンスターも多いから火力としても使いたいし。

ククール。しくじった人。
イケメンだから慎重に育てようと思ってたのにっ…!
貧乏性だし弓職が好きなので、杖もそこそこ振りつつまず弓で妖精の弓→ニードルショットを取りに行ったんですが、よく考えれば杖を育てたらそのうちMP自動回復覚えるんですよね…。だったら雀の涙しか回復しない妖精の弓より、素直に剣スキル育てた方が良かったかもしれない…。
ニードルショットは一応メタスラ対策として取ったんですが、会心なんてなかなか出ないんですよね~悲しいことに。

・というのもさくさく攻略してたらトロデさんに「こんなに早く解決するとはさすがわしの家臣!」とか最初は褒められてたんですが、話が進むごとに「そんなに急いでどこにいく」「生き急いでいるのか」と段々引かれはじめ、

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しまいには「どう考えても強さが足りない」と言われてしまったのでレベル上げがてらメタスラ狩りしてみたんですが、会心技ってほんっと頼りにならんのですよね…。
ヤンガスにもここぞとばかりにまじん切りさせまくってましたが、これでメタスラ仕留められたこと一度もありませんでした。それより素直に普通の武器で1ずつ与えて3ダメで倒す方が確実性あったっていう…。ニードルショットより普通に剣でメタル切り目指した方が良かったね…っていう…。戦闘でも弓はいまいち火力が出ない+素で覚えてる攻撃魔法も全体技のみで風属性?で、いまいち火力も出せず、いま一番腐ってる人です。1ターン目のスクルトが終わると手持無沙汰になることが多い…。
弓に振ったぶんを剣と杖に回してりゃ、いまごろメタル切りと祝福の杖でそこそこ活躍できたのになぁ~~と思うとつらい。

・しかし私はRPGは割と慎重派、余裕を持って攻略するタイプだと思ってたので、トロデさんに「最速プレイでもやってんのか(要約)」と言われたのはちょっと意外でした。
確かに(ガルモのために)急いでるとこはあったけど、町の探索はしっかりやる派だし、サブイベのフォト集めも逐一やってるし、ボスもけっこう余裕をもって倒せてるし…。
…と思ったけど、確かに言われてみると戦闘は割と避けるようにしてるしフィールドの探索はかなりさぼりがちでした。
つーのも8の戦闘ってもっさりしてません?段々慣れてきたけど最初は戦闘でできることが少ないのもあってかなりだるかったです。

そしてフィールド探索の方は…。もともと私探索とか脇道にそれてマップ埋めとか大好きなタイプなんですが、8は既にマップが下に出てるし、しかもあんまり画面をぐるぐるしてながらうろうろしてると酔うんですよね…悲しいことに…。
最初はうっすら気分が悪くなっても「いやこの程度で酔うとかない。さすがに。」と必死に否定してましたが、プレイしてるとけっこうな頻度で本気で気持ち悪くなってきて、これはもう紛れもなく画面酔いだと認めました…。なんというよわよわの三半規管。車に乗りながらスマホ見れば30秒で酔う女は伊達じゃない。

戦闘はこれからどんどん楽しくなってくるだろうけど一戦一戦が長いのはやっぱだるいし、フィールドの探索はじっくりやりたくてもできないので、今後も適宜メタスラ狩りを挟んでレベルを適正に上げていきたいと思います。そのためにも早くククールにメタル切りを…!でも杖スキルも上げたいぃぃい…!

・ストーリーの感想は…。
まあ普通に王道いい話だと思います。じわじわ行動範囲が広がっていくのと合わせて安心して見れる王道RPGって感じ。
王様の話も良かったし、月の扉のイシュマウリはものすごくファンタジーで夢があって好きだな~。なんでもできる万能の魔法、ではなくただ過去の記憶を思い出させるだけ、というのもいい。こういう話に小学生くらいのころに出会ってたら、格子窓を探して夢想してた気がする。

あと個人的にはヤンガスとゲルダの関係が気になる…。なんだかんだゲルダがヤンガスに気があるみたいでさ…。そう思うとビーナスの涙でヤンガスを困らせようとしてるゲルダかわいいやん?まあ脇CPになるから今後この二人はそんなにフューチャーされないだろうけど、もうちょっと見たいな~とか思ってます。ゲルダ早く仲間になってくれー!

・バトルロードは正直めんどくささしか感じてないんですが、モリーを仲間にするための条件ぽいので地道にやってこうと思います…。

◆という感じで、船が手に入ったのでいよいよ次は新大陸。
写真集めなんかの雑用をささーっとこなしたら、さっさと本編進めたいと思います。
今んとこかなりいいペース!この調子でがんがんいくぞー!

最後の逆転は、切ない。

2017.09.19 22:10|逆転裁判6
五話二日目以降、がーーっとクリアしてきました!!!以下◎ネタバレ注意◎

・いやでも正直悪い予感はずっとあった。
助けられたマヨイちゃんが疲れ切っていたこと。
霊廟でのドゥルクの記憶が異様に曖昧なこと。
トドメに「もう長くは生きられない」でしょ…。

あっこれ・・・・霊媒されてるんじゃ・・・・・って思うよね…。シリーズ経験者ならなおさらね…。

でも個人的にはアマラも霊媒関係で正体が隠されてるんじゃないかと思ってたので、普通に変装だったのはちょっと意外でした。アマラがバアヤの霊(?)を常に召喚してる状態とかそういう感じで。
だからアマラが出てきた時には「そのまんま変装してたんかいっ!」って突っ込むのと同時に、「だったらドゥルクは完全に空回りしてただけだったの…?悪い姉妹の手のひらでコロコロされてただけだったの…??;;;」と悲しくなってこの辺りのくだりから既に号泣してました。が、アマラ様は単純に人が好かっただけ。ということでいいのかな…。
いや妹を気遣う心は美しいけど、ちょっとは旦那のことも信じてやれよと思ったよ…。アマラ様が出てきた時にはガランじゃなくアマラ様がラスボスかと思ったよ…。

・早々に第二形態になったガラン様、(悪役として)かっこよかったです。

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この私が悪役です!!ラスボスです!!女傑です!!!って全身で主張してる感じが。もう迷いなくぶっ飛ばせていいよね。
都合が悪くなると「私が法だ!!」と法律の方を書き換え、更には武力でゴリ押しと清々しいまでの悪だった。

・過去にドゥルクがどうしても突き止められず迷宮入りした事件を、今ある手段と道具で「クライン王国らしく」「逆裁らしく」明かしていく過程も素晴らしかった。
この展開だと「写真一枚探しただけで二十数年も何もできなかったドゥルク無能かよ」とはならないもんね。
託宣はドゥルクだけではどうしようもない。ナルホド君とオドロキ君の力があったからこそ用意できた場所だし、ドゥルクが必死で探した証拠があったからこそ色んなことをひっくり返すことができた。

託宣とか霊媒とかのオカルト要素を、真面目に推理ものに取り入れて最大限に生かしていく感じもすっごい新鮮で面白かったです。普通の推理小説じゃなかなか味わえない感覚ですよね。今作は特にオカルト要素が強かったけど、オカルトにはオカルトなりのルールがちゃんとあって推理に練りこんであるので、個人的には全然アリなオカルトでした。

・法であり国そのものであるガランにどうやって対処すればいいのか??
そこんとこのオチも面白かった~~~!!!

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最後の最後でネタ持ってくんなや!と思いつつちゃっかり選んだりもしたんですが。
いやーーガランが霊媒できない、ってのは盲点でした。とにかくこの国には霊媒できる人が複数いるから、もっと皆がんがん霊媒しまくってトリックに絡んでくるのかと思ってたんですが、霊媒できなかったとは!
確かにもともと王の資質がなかった、となるとガランのためならなんでもやっちゃう過激派親衛隊も冷めちゃうのも分かる。むしろ過激派だからこそいちばん失望して「裏切られた」と感じるだろうし、まさにここしかないっていう痛快なオチでした。

・そして旅立ちのオドロキ君。

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いやもうナユタに誘われた時点で「絶対残った方がいい!!」って思ってたのでこの選択は本当によかった。
逆転裁判7があったらオドロキ君はどうなるのか??レギュラー降格なのか??とはちょっと気がかりですが、これ以上ないくらいきれいな終わり方だったと思うなー。ナルホド君とドゥルク、二人の龍を受け継いだというところが熱い…熱すぎる…!

個人的には軽度の恋愛脳なので、もうオドロキ君はレイファとくっつけばいいんじゃない?とかちょっと思ってます…。いやオドロキ君てあの顔で二十そこそこだから年齢的にダメなのかな?めちゃめちゃめんどくさい小舅もついてくるし、婿入りして王族になったりしたらオドロキ君の胃が穴だらけになってしまうか…。
いやでもナユタと法的にもちゃんと兄弟になるってちょっと熱くない?そうでもない?

◆あとは本筋以外の話いろいろ。

・御剣と久々デート楽しかった。

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そういやみっちゃんには相変わらず女の影ないんだろうか。2の検事の子とかヤタガラスの子とかそのへんか?

・ちゃっかりしすぎボクト君。

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最初は「まあ発展途上国で観光の仕事やるような子って商売に必死っていうしな~」と、ちょっぴり金に汚いしっかり者の少年、というキャラで見てたんですが、割とガチでヤバい子な気がしてきました。こっそり侵入した挙句女王の秘儀を隠し撮りとかとんでもないぞこいつ…。
でもこういうしっかりした子がオドロキ君の助手とかやってくれたら捗りそう。

・何気にお気に入りキャラだったダッツ氏。

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人をおちょくるために生まれてきたのか????というくらい本当にフザケた人なんですがなんか憎めない。
動きや表情の変化が大きいとことか好きだった。

・あと個人的に気になってるのはインガ大臣…。
あの人も初対面の時から悪人の空気がプンプン漂ってましたが、レイファを思う気持ちは本当だったのかな…?
父様が秘宝を求めたのはレイファのため、とレイファが言い出した時には「いやいや可哀そうだけどそれは自分が王位につくためでしょ…」と思ったんですが、今思うと案外それが正しいんじゃないか、という気もする。
だってレイファはアマラの子なんだから、ガランの不義を疑って…とかそういう余地ないもんね?自分と血が繋がってないこと確定だもんね?
それなのに大事な隠し金庫に誕生日を使ったり、クーデターの書類と一緒にアマラ&レイファの写真を隠してたり…。
ガランに騙されてるアマラ様を開放してレイファと親子として過ごさせるために秘宝が必要だった(レイファに力を授ける/自分が力を手に入れて王位に付いてガランを追い出す)、と考えるとここにも切ないストーリーがある気がする…。

◆というわけで、これにて逆裁6終了!
いやーーーー切なかった…!
3話のとこも相当切なかったけど5話のドゥルク関連のとこは予兆を感じたところから泣いてました…しんどかった…。
上でもちょっと書きましたが、推理ものとしても逆裁オンリーの要素である託宣や霊媒を大真面目に扱いながら謎を解いていくのが新鮮ですっごい楽しかったです。ゲームでミステリやるならこれくらいぶっ飛んでる方がゲームらしくていいよね!

・真面目に取り掛かったらあっという間に終わってしまったので、予定通り次はさっさとDQ崩そうと思います。
ただ一応プレイ時間をざっと調べてみると7がずば抜けて長かったので、予定を変更して8から取り掛かることにします。
がんがんやるぞー!ガルモのために!!

ときめき逆転検事

2017.09.17 14:16|逆転裁判6
宣言通りがんがんいくよー!

中途半端ですが四話「寄席」と五話「革命」の途中(秘宝をめぐる法廷が終わったとこ)までプレイしました。
五話は毎回長くなるので覚悟してたけど本当に長くなりそうなのでここでいったん休憩がてら感想文。以下◎ネタバレ注意◎

◆逆転寄席。
・ぶっちゃけナルホド君パートのクライン王国での革命が気になりすぎて、舞台が日本に戻った時は「えええええそんなこといいから革命の話してよ!!」とちょっとがっくりきました。
これからいよいよ革命って時に寄席って…スケールの落差よ…。いやココネちゃんも好きだけどむりにココネ回作らなくていいんじゃない…?的な。
でもちょっとやってみるとめちゃめちゃ楽しかった。
もうずっとココネ回でいい!ユガミ検事が助手してくれるなら!!!

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逆転検事みたいにココネちゃんのスピンオフ作ってくれませんかね…逆転心理学とかで…。

・相変わらずナユタ検事はいけ好かないんだけど、ナユタの精神攻撃にユガミが反撃してくれたり、逆手に取ってやり返したり。

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こういう煽り行為ココネちゃんにはできないよね~。ココネちゃんにできない荒っぽい役割を引き受けてくれる感じがめっちゃよかった…。

・あとこのモーション?は6が初出なのかな?

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このあごクイってやるところがめっちゃかっこよかった。あ~~~やっぱ好きですこういう江戸っこタイプ。

・そんな感じで法廷中は頼れる厳しいセンパイ、という感じだったんだけど、

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法廷が終わってからのイチャイチャっぷり!!!
いや特別ベタベタしてる訳じゃないし、口調が著しく変わってるとかじゃないんですが、確実にイチャイチャしてるんですよね。すごいナチュラルにイチャイチャだった…。
しかも最後の最後、ここぞというところでちゃんと名前呼ぶとか心得すぎじゃないかこの男?乙女ゲーに出ろ…。御剣とガリューとユガミを攻略できるときめき検事作ってくれ…。一柳検事が尽ポジでロウ捜査官が隠しキャラで…。
でも「ときめき逆転検事」というネーミングは最後の最後でひっくり返そうでスリリングではある…。コツコツパラメータあげても最後の最後で発想を逆転される可能性ある…。

・顔面だけで言えば美風さん花魁タイプもかなり好みでした。

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シュッとした眉と流し目が色っぽい。
こういう中性的な男性も好きなんですよね。通常時は普通に男っぽい顔なのがなお萌える。…まあ美風さんの場合女形というよりガチの女人格だった訳ですが。
一人何役かやる落語家がガチで多重人格だったというのは面白かったです。逆裁ってキャラの個性が激しく強調されるゲームだから、美風さんくらいの演じ分けなら普通にそういう演出だと思っちゃうんですよね。プレイヤーだからこそ騙される面白い仕掛けでした。

・最初からバッルーンの女の子が怪しすぎたので勘ぐってはいましたが、オチは笑いました。

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シリアスな感じでウドン生地とか言われても笑っちゃうから!!
ぼよんぼよん美女(?)のバルーンがバルーンだったのは内心ざまあwwwと思いつつ悲しい結末であった…。でもうまいことやるなぁ…とも思った…。

◆続けて五話一日目(VS清木)。
・ドゥルクこんなとこ来ちゃうんかい!!と思いつつ、オドロキ君との距離のある親子感がかわいかった。

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クライン王国で見た時はめちゃめちゃ怖い印象しかなかったけど、こうしてみるとただ思春期の息子との接し方がわからないパパだった…。お父ちゃん…。
ドゥルクとの冒険パートも楽しかったです。というか過去の回想みるとオドロキ君とドゥルク、外見にも似てる要素あるんだけどホントにただの育ての父なの?本当の親父じゃないのかな?短髪ドゥルクの襟足の跳ね方とか二股眉毛とかソックリなんだけど。
実はオドロキが実の子でナユタがよその子?取り違えた?それとも実の兄弟?とか色々考えてはみたけど、ちょっとよく分からない。でも絶対この二人似てるよね?

・何気に気になってたハルミちゃん。

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見たことあるポーズがいくつも見れて楽しかったです。
これでもう高校生なのか…。でも高校生でもやたらと小柄な子っているよね。

・法廷パートはまさかのオドロキVSナルホド!師弟対決!

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ナルホド君を殴りまくるの楽しかったぁあああ!!
ナルホド君の「とりあえず異議あり」も久々に見れて楽しかったです。そしてここでも捕まってるマヨイちゃん。途中から察してたけど、マヨイちゃんはもう通算何回捕まってんでしょうね…。殺人の容疑をかけられた回数を含めたら事件の半数くらいにはマヨイちゃんが絡んでる気がするぞ。そろそろ「事件の影にはやっぱりヤハリ」、を「やっぱりマヨイ」にするべきではないか…。

・軍曹はどうせ実は美少女とかなんだろ、と思ってたのでいざ出てきた時も驚きはなかったんですが

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このオチは素直に良かった。
「自分のせいで父が死ぬ羽目になった」と思い悩んでた軍曹の行動で真犯人が挙がり、キレーにトラウマ克服していく流れが見事でした。こういう「過去の弱かった自分、迷っていた自分の行動も無意味じゃなかった」という結末大好きです。

◆という四話&五話途中までの感想文でした。
いや~~~~しかし四話を見るとココネちゃんには完全にユガミですね。ユガココですね。
個人的にはオドロキ×ココネの後輩同士のカップルも好きだったんだけど、これはユガココです。間違いない。

でもそれで男女で二人組作ろうとすると、オドロキ君は自然とみぬきちゃんと組むことになるんですよね…。ドゥルクもみぬきちゃんのことを「嫁にするか?w」みたいに茶化してましたが、この二人って兄妹でしたよね???
いや別に恋愛ゲームじゃないんだから「絶対に年の近い男女はくっつけないといけない」なんて縛りはありませんが、うら若き二人が実は兄妹(当の本人らは知らない)というのは見てる方からすると穏やかな気持ちじゃいられないんですよね…まんま昼ドラ設定なんで…。
早く二人は血がつながってるって教えてやってくれー!そしたらこっちは普通に仲の良い兄妹として見れるからさー!

・何はともあれいよいよ次からクライン王国の革命だ!がんがんやるぞー!

シリーズ多めの十冊感想文+ちょっと雑記

2017.09.15 19:50|読書感想文
◎ネタバレ注意◎

・高田郁「想い雲」

鱧料理の話が良かった。

・綾辻行人「黒猫館の殺人」


最初っから視点主の管理人が怪しすぎるし、「鏡の住人だ」のとこで試しに名前をローマ字で打ってみたらもう分かっちゃうしで、まさかこのまま終わらないよな?と思ってたら、やっぱり最後はヒネリを入れてきて面白かった。
伏線がたっぷり仕込まれてる過去の文書を読んで、最後に探偵役がまとめて「この表記はおかしい」と突っ込んで謎解きしていく感じが三津田信三作品を思い出した。こういう構成って誰が元祖なんでしょうね。アハ体験が面白いのでもっと読みたい。

・高田郁「今朝の春」


シリーズ四作目。今作は色々とたっぷり!小松原母にばっさり切られたのも辛いんだけど、「里の白雪」でようやく当面の具体的な目標ができたな、という感じで楽しくなってきました。今までは「とにかくお客さんに喜んでもらうために頑張ろう!」とお店続けて生きていくことに必死だったけど、急にでっかい目標ができたなあ。
料理バトルの「寒鰆」の話は、いよいよ料理ものっぽくお客の反応がインフレしてきてちょっと笑いました。そのうち口から光を放つお客さんも現れるのでは…!?

・綾辻行人「暗黒館の殺人」
 

めっちゃ分厚かった。私が読んだのは上下巻で分かれてるタイプのやつだったんだけど、もう物理的に読みにくい!重いというより持ちにくい&広げにくくて、1ページごとに奥の方を覗きこまなきゃいけない感じ。別の文庫だと4分割くらいされてるみたいなので、普通に読みたいならそっちの方が良さそうですね…。実際上下巻で一緒に借りた黒猫館ぴったり四冊分くらいの厚さだったし。二分割ではあんまりにも物理的に読みにくいんで飛ばし飛ばし読んでる部分がかなりありました。
話の内容的には、記憶喪失(経験)者が3人もいるんで、これは絶対別の誰かで…みたいなことを警戒してたし、「中也君」は誰なんだろうとも考えてたし、時計館の時みたく視点主ごとに時系列が違うのでは?とも考えてたけど、最後はアアーーーッって感じでした。
まあコナン君の見てた夢だったんだよ、というのはリアリティに欠けるけど個人的には好きな種類のファンタジーです。それよりも中也君の正体にもっと早く気づきたかった…!建築科の学生というところにもっと注意してたらなー!悔しい!やられたって感じです。

・東川篤也「密室の鍵貸します」

初めて読む人。何年か前に話題になってた「謎解きはディナーの後で」の人らしいので、試しに借りてみた。
三人称の中でも神に近く登場人物を突き放した、狂言回しっぽい語り口が面白かった。でも個人的には軽すぎるというか、ギャグのセンスは人によって合う合わないがあるけど私にはあんまり合わないタイプでした。一応「謎解きは~」もいずれ読んでみたいけど、このシリーズはもういいかな。

・畠中恵「おまけのこ」

シリーズ四作目。
「畳紙」と「おまけのこ」が好きだったなー。
若だんなや他の妖怪がいない時の、屏風覗きのいい感じの軽いお兄ちゃんぽいとこ良かった。
おまけのこは家鳴が可愛かった。きゅわきゅわぎゅわ~。

・島田荘司「占星術殺人事件」

めちゃめちゃ有名なシリーズの第一作目らしいけれど全然知らなかった人。過去の事件を会話形式で説明して聞かせていくちょっと変わったスタイルだけど読みやすかった。時間なくてガーッと本筋だけ追いたい時は会話だけ拾えばだいたい分かる説があるけど、実際軽い感じの会話って読みやすいんですよね。

作者に何度煽られてもトリックは私に分かるはずがなかった…。でも明かされてみれば真犯人の「こんな単純なトリックで迷宮入りするなんて…」という台詞が謙遜でないと分かる。確かに分かってみると「なんで気付かなかったのか??」と思ってしまうくらい単純で(もちろん現実ではそもそもバラバラ死体が全国で見つかること自体大事件だけど)、ミステリ作品の中で見ればもっとびっくりするようなトリックはいくらでもあると思うんですよね。この作品の場合は実際のトリック云々より「アゾート」の力が大きかったんだと思います。
最初の手記は誰がどう見ても狂ってて「うわぁ」とドン引きするしかないんですが、同時にそんな「アゾート」が存在してほしいと強く思ってしまうんだろうな。夢のある殺人…と言うと語弊がありますが、誰しも心の底ではセンセーショナルで刺激的な事件を求めてたり、自分とは違う世界の狂人を嗤いたい暗い願望があったり。アゾートにはそういう大衆の願望を叶えてしまう力があり、その願望が事件を迷宮入りさせてしまったんじゃないかなーと思います。まさに最初の手記があったからこそ成り立ったトリックでした。

・畠中恵「うそうそ」

五作目。一作目以来の長編だけど今作も面白かったです。
また面白そうなキャラが増えたな~。姫神様と愉快な天狗たち今後も出てきてほしい。お侍コンビは最初は同情してたけど終盤はもう駄目だった…。

・東野圭吾「回廊亭殺人事件」

最初からずっとカタカナで「ジロー」表記してるから絶対なんかあるんだろ、と思ってたらジロー(概念)でなるほど~~~って感じでした。まさかジローって名前からして犬なのでは?いやでも警察とかも普通に話してるしな?と怪しんでたけど(概念)だったか~~。しかしトコトン不細工に厳しい展開で読んでる方はつらかったよ…。

・高田郁「小夜しぐれ」

五作目。ああ~~~めちゃめちゃ盛りだくさんだった…全部面白かった…。
おつるの過去が思ってた以上に悲惨だったのに驚いた。佐兵衛はよ帰ってきてくれ~。のえちゃんかっこいい!まじで澪の指治らないの??一人先に大人になっていく美緒切ない…。

と、どの話も面白かったけど、今後気になるのはやっぱり吉原のお店と小松原さまですね…。
吉原でお店を出せたら夢に一気に近づくし、ご寮さんにとってもいい話。でも種市のことを思うと行けないよね~…。
初めての小松原さま視点も面白かった。いままでイマイチ何考えてんのかわかんなかったけどしっかり惚れてるやんけ。しかも妹応援してくれてるしもう町人になっちまえよー!でも個人的にはげんさい様も好きー!
恋も夢も全部面白くて続きが楽しみです。

◆というシリーズ多めの十冊感想文でした。
・暗黒館は上下巻なので正確には11冊ですけど。いやそれにしても適当な感想文も多くて申し訳ない。
決して面白くない訳じゃない、というか面白いんですが、なんか最近「書いてるヒマあったら次のん読みたい」という欲求の方が強くて、後回しにしてるうちに印象が薄れていって…みたいになることが多くて…。
でもこういう感想って後から読み返すとおもしろいし、改めて感想を書くことってけっこう大事なことだと思うんですよね。この歳になるとどっかに書き留めておかないと、数年前に読んだ本の内容ガチで忘れる(既読か未読かさえ忘れてる)ってことも意外とあるし。なので短くなっても感想文は書き続けようと思ってます。

・先日のニンテンドーダイレクトでガルモ4の情報来ましたね!


ああ~~~楽しみすぎる!しかも11月とかもうすぐ!3の時もそうだったけどガルモって発表から発売までが近い!嬉しいんだけど今3DSの容量がいっぱいでDLできないという問題が発生してます…。DQ11買っちゃったから…もう…。
3はやれることが増えて楽しかったけどそのぶんかゆいところに手が届いてない感あったから、4ではそこが改善されてることを願います。詳細が楽しみ。
でも今色々と立て込んでるので4が発売されてもすぐにプレイできるかどうか…。つーか3DSいっぱいで入らないんだって…。でもガルモ買うなら絶対DL版がいいし…。Vitaの積みゲー崩す計画やってましたが3DSの方が急務になったようです。でもルフランもいい加減クリアしたいしーーー!!でも今はグラブルに必死だしーーーーーーーわああああ!!

・というわけでちょっと現状を整理
プレイ中:
3DS→逆裁6 5話途中
Vita→ルフラン エクストラルート途中

3DSに入ってるDLゲー:
とび森→全然やってないけど消したくない
ハピ森→全然やってないけど消したくない
ガルモ3→4が来たらお役御免かも?
FEif→もう支援集めとか一生やらない気もするけどできれば消したくない
ソリティ馬→消したところで容量3桁だし残しときたい
バッジとれ~るセンター→消したら今まで取ったバッジ消えちゃうの?
セカダン→全然やってないから消すとしたらここかなぁ…

完全に積み→メガテン4、DQ7、8、11

この前のセールで結局DQ買っちゃってごめんなさいッ…意志の弱い私を許してくれ…!
今いちばんやりたいのはもちろん最新作の11だけど、最新作をやってすぐ消すのはなんかもったいない。クリア後即消すこと前提でプレイするなら7か8かなあ。容量でかい8の方が優先か。いやでもガルモくらいの容量なら7で十分かも。8はあんま知らんけど銀髪のイケメンいたし軽率には消したくないよね。

というか今挙げたのはあくまで「3DSの」「DL版」積みゲーなのでパケ版やVitaのも勿論ある訳で、なんかもう無駄にぼーっとネサフとかやってる時間なんかないですよねガチで。花騎士も未だに続けてて連続ログインボーナスとかもらってたんだけど、ちょっとここらでいったんお休みした方がいい気がしてきました。グラブル…も続けたいけどかつげきコラボ終わったらちょっとずつ触る程度でイベは参加しないでおこうかなぁ。

とりあえず今後は
「逆裁orルフラン、どちらかをクリアしたらDQ7に取り掛かる」
この予定で行こうと思います。ガルモのためにCS集中期間突入だー!
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