お・・・終わった~~~~~

2018.02.03 22:45|DQ7
DQ7、アイラ合流からガーッとクリアしてきました!長かったーー!

・正直どこまで感想書いたっけ?どっから書いてないんだっけ?ていうのがもうあやふやなんですが…。
ダンジョンは行き先困ったら攻略サイトにGO!って感じでサクサククリア、ボス戦で困ったこともあんまりなかった気がします。
いや、風の谷の神殿のボスは一回全滅した気がする。しんくう波で壊滅、というかアイラが即死でとてもやってけねえ…ってなって、一時的に上級職にして再戦して勝利。メディの使いで全滅した後にこのザマだったので、これ以降はめんどくさがらず銀行利用してお金貯めよう…って頻繁に銀行通ってましたが、それ以降全滅することなかったな。

・ラスダンはてっきり全部のオーブを捧げて四つのフロアをクリアしてからボス戦、と思ってたので、水のオーブだけでラスボス戦になったのはかなり拍子抜けました。このラスダンめっちゃ短くない?こんなもん?雑魚的はかなり強くてさすがラスダン!と思ってたけど、あまりにも短いのでどこかすっ飛ばした…?と不安になり、ラスボス戦に突入しても「まだこの後なにかあるのでは…?」と戦々恐々しているうちに終わったので、ラスダンについては本当に呆気なかった。

・最終PTも主人公が勇者、ガボが天地雷鳴師をマスターしただけで、メルビンとアイラはまだパラディンの育成途中も途中。
レベル上げもそこまで頑張ってたわけじゃないのにかなり安定してラスボス倒せました。DQ7はクリア後のやり込みがめっちゃあるらしいから、ストーリーのラスボスはゆるめに作られてるんだろうか?
まあラスボスがこんなあっさり攻略できたのも、ガボが召喚したバルバルーさんのおかげかもしれません。
「凍てつく冷気」はフバーハかけててもかなり痛い+その後に通常攻撃されるとアイラやガボはけっこう危ないんですが、バルバルーさんがかなり的になってくれました。普通に攻撃に参加してくれるだけでも強いし、メルビンにしょっちゅうバイキルトかけてくれるのも助かった。しかもこっちがベホマズンとかすればバルバルーさんも回復するしもう一生倒れないんじゃない?召喚したモンスターってわりとあっさり死ぬイメージあったので本当に助かったー。バルバルーさんありがてえ~~~。

・ストーリー後半の感想は…。
個人的には風の谷のエピソード好きだったな~~。
族長に時間を越えてリファの翼が宿った、っていう話好き。リファは過去編でもめちゃめちゃいい子だったけど、あれだけ強くていい子だったからこそ神はリファに羽根はなくても大丈夫だと思ったのかもしれない…。

・コスタール編から主人公の本当の父親がほのめかされ、精霊の封印を解く間についに親子の対面!
…となったけど、今シリーズの主人公の境遇はかなり特殊なんですね。勇者ではなく水の精霊、っつーか海の大王の血筋…みたいな感じ?しかも実の両親(?)もまた別にいて、EDでもシャークアイは主人公のことを「〇〇殿」呼び。水くせえなあと思いつつ、そのへんのことちゃんと話してないしちゃんと両親がいる手前突っ込んで話しにくいのかなあ…。実は主人公が拾われた子供で~とかじゃないから「育ての親」でもないしね。正真正銘マーレとボルガノの子供だもんな…。

あとシャークアイの嫁(主人公の母)は、確かシャークアイを待つために不老不死の人魚になったとかいう話があったけど再会…したんだよね?EDでなんかいたもんね?
シャークアイはこの後も海の大王んとこに行くとか言ってた気がするから、クリア後にイベントあるのかなあ…と思いつつこれ以上プレイする気力はないんですけど…。

◆と、いうかんじで!
寄り道は移民の町とストーリー上通るところにちょくちょく顔出した程度でサブストーリーとかもほっとんど消化してないし、パークとか職業とかやり込みも全然してないしクリア後ダンジョンも行ってませんが、もう疲れたのでここでDQ7は終了とします。
中盤くらいまでは村人全員にちゃんと話聞く、くらい真面目にやってたんですが、終盤になると「長い…本当に長い…」って疲れまくってろくに話しかけずオッケーオッケーハイ次~みたいな感じになってました。
サブストーリーもかなりかっ飛ばしてプレイしたのにプレイ時間60時間くらいいった気がする…本当に長い。いやそれだけボリュームあると思えばすごくお得なんですけど。

というかメルビン加入あたりからのストーリー全然覚えてなかったのに最後のキーファの石板だけは覚えてたので、やっぱ過去の私は全クリしたんだろうか…?思い出せない…。
ユバールの地から去ったジャンに救われるとことか、その音楽がヨハンに受け継がれるところとかはめっちゃいい話だな~~って素直に感動したのに…全然覚えてなかったぞ…。

・個人的にいいのか悪いのかわからなかったのがジョブシステムの、上級職のスキルはその職でしか使えない点。
たしかにどんな職でもなんでもアリなら、「一部の強いスキルだけ取って強職へ転職して~」ってなって、「どの職業になっても同じスキル使ってる」とか「最終的に全員同じスキル使ってて個性がなくなる」みたいな欠点もあるとは思います。
が、他職で使えたスキルがまるっきりばっさり使えなくなると、これはこれで「たくさん転職してキャラを強くしたい」という欲求がなくなるといいますか…。勇者とかゴドハンとか、最終目標ジョブを決めたらそこまで機械的に最短で転職するだけで、自分で「この職を経由してこのスキルを取ってから~」とか考える楽しみがないんですよね。

なので転職しても他の上級職を極めた時のメリットが何か少しでもあればいいなと思いました。ステに補正が入るとか、その職を代表するようなスキルを一つだけ継承できるとかそういうの。色んなグラがあって着せ替えとしても楽しめるのに、基本的に弱い職は有用スキルがあっても放置され続けるってもったいないと思うし。何より転職した後ごそっと減ったスキル欄を見ると成長がリセットされたみたいでテンション下がるんですよね。あ~あれ使えなくなったんだ…っていう。

・ともかくこれで3DSの積みゲーがようやく一つ減った!
年末年始はVitaと3DSの積みゲー一個ずつ消化する!という目標が、遅ればせながらようやく達成できました。
これで次はいよいよDQ11かな?と思いつつ、QD11は本当に評価が高い新作なのでなんか今やるのがモッタイナイとか思ったりして…。先にサクッと崩せそうなADVに取り掛かるかな~。
まあ何をするにせよDLゲーから地道に消化して容量空けていきたいと思います。

一月読書感想文

2018.01.25 22:24|読書感想文
つっても今年読んだのはまだ5冊。
◎ネタバレ注意◎

・江國香織「ちょうちんそで」


実は初めて読む江國香織。この人の名前を聞くといつも桃井かおりの顔が思い浮かぶ。いや名前に引っ張られてるだけだけど。
この人の話も雰囲気や文章を楽しむ感じなのかな?視点がぽんぽん変わってほとんど交わらないまま一章が終わったので、「え??これで終わり??」と思ってるうちにだんだん繋がりが見えてきたけど、でもお話として明確なオチとかはなかった気がする。文章は好きなので他にもいくつか読みたいです。物騒な殺人事件ばっかり読んでると合間にこういうの挟みたくなるんですよね。

・スティーブン・キング「シャイニング」
 

映画は見てないけどあらすじで「幽霊屋敷で逃げ回るホラーパニック系なのかな」と思ってたら、意外と本番(ホテル)に入るまでの前置きが長かった。でもこの両親(というか父)の危うい精神状態や家族の雰囲気をジワジワ描きつつ、何度も引き返すチャンスを与えられながらも自らの意志によってホテルに残ることを決める…っていう引きはぞくぞくしました。
ウェンディにも問題はあったのかもしれないけど、それは純粋に息子を愛する母ゆえの思考って感じで個人的には特に悪いことだとは感じなかった。そりゃあの状況じゃジャックを疑ってもしょうがない。
けどジャックは、っつーかアル中は救えないなっていう印象。海外の人ってけっこう気軽にファッキンとか言う(偏見)からそういう文化?なのかもだけど、序盤のまだ落ち着いてるうちから内心妻をクソッタレとか汚い言葉で罵ることが多くてそのへんからどうも良い印象が持てないよね~…。学校をやめる経緯は同情するけど…。でもしょっぱなから「気に入らない」という理由だけで面接官を挑発する段階で「何この人??プライド高すぎて馬鹿なの??」と思ったし思えば最初から印象悪かったな。やっぱアル中はアカン。

ジャックがいなくなったエピローグでは、「ホテルから生還した」ということ以上に「ジャックというアル中男から解放された」ということにホッとした。ジャックはプライドのためにホテルの管理人にしがみついてたけど、母息子二人で慎ましく生きるぶんにはそこまで仕事に拘らなくてもどうとでもできるよね。若いんだし。

・島田荘司「透明人間の納屋」

おどろおどろしい装丁にぎょっとしながらも借りてみたら、これあのシリーズだったんですね。擬態児童書。いや正確には「かつて子供だったあなたと少年少女のためのミステリーランド」ってやつらしいですが、麻耶雄嵩の「神様ゲーム」といい良い意味で悪趣味なシリーズだと思ってます。良い意味で。
透明人間のくだりは私はまるっと真鍋さんに騙されてました。へ~島田荘司ってこういうファンタジーぽいのも書くんだ的な。後から偽札とか脱北者とかってワードが出てくるとじわじわ察してきましたが…。

冒頭で真鍋さんが語っていた「誰にも評価されない何物でもない人間=透明人間」は工作員だった真鍋さん自身のことだった、というのは作中で説明されたけど、もう一つ語っていた「当然のことと信じていたことの方が実は間違っていた」という地動説の話も、後々の真鍋さんのことだったな…でもこの時の真鍋さんは自分がそうだとは思ってなかったんだよな…という皮肉な話だった。

・畠中恵「すえずえ」


しゃばけシリーズはサザエさん方式でずーっと若だんなと愉快な妖怪の仲間たちを見守りたいのに、話の節々で着実に時間が過ぎているのをヒシヒシと感じさせられるのが切ないとこだと思う。
今すぐにどうこうなるという訳でもないし時間の経過はすごくゆっくりなんだけど、今回で栄吉も若だんなも婚約者が見つかって、また一歩終わりのようなものに近づいたんだな、という感じがする。
最後の山童もあの場に若だんながいたら絶対助けてくれたと思うけど、誰も彼も助けてたら若だんなの心労が増えるばかりと、妖怪たちが若だんなの命を大事にしようとしてるのが切なかった。

・柚木麻子「ランチのアッコちゃん」


なんというかお話として面白いというより、新しい商売とか何か新しいことを始めようと思ってる人向けのお話って感じがした。
東京ポトフのゆくえは気になるのでこの後のシリーズも追いかけたい。

・今邑彩「卍の殺人」


コートのボタンが強調されるとこらへんからして明らかに部屋の交換がある(あった)んだろうな、とは思いつつ見取り図を見てトリックを考える気にはならず普通に最後まで読んで驚いてました。いやでも亮子も「女性は方向音痴が多い」「地図を見ても目的地にたどり着くのに難儀することがある」って言ってたし…。わたし見取り図とか見てもムダなんで…。
終始シッカリ推理してたように見える匠だけど、最後まで読むとやっぱり匠も一族の「弱い男」だったんだなあという気がする。目の上のたんこぶである兄姉にしたって、どうしてもイヤなら家を出ればいい話だし。実際亮子となら家を出て普通に暮らすことができたのに、宵子と家を出ることができないのは、プライドの高い宵子を説得するだけの力がなかったってことだもんな…。
推理してる時はかっこよく見えたけど、エピローグでは「分かってはいるのにどうしてこっちを選んでしまったんだろう」とウジウジしてる姿が最高にかっこわるかったです。

・東川篤哉「謎解きはディナーのあとで2」


相変わらず面白かった。なんかギャグが1より更にはっちゃけてた気が…。ツッコミが激しくてキャラがすごく動くので、前やってたドラマを改めて見たいな~~~~って思いました。
最後の話で麗子が初めて影山のことを「大切な人」と言ってラブコメの波動を感じたんだけど、これは風祭ルートなのか…?こういう流れになるとなんだかんだ麗子がくつろげるのは風祭の方なのでは?なんて気になったんだけど、この恋路が3で決着を迎えることはあるんだろうか。割とどうでもいいっちゃどうでもいいけどこっそり期待しときます。

・畠中恵「なりたい」


なんかテーマ的にもしかして最終巻??とか思ったんですがまだ続きあるようで良かった。どれもいい話だった~。
生まれ変わってもまた見つけてみせる、ってロマンだよな…。あの手代コンビなら若だんなのことならまあ見つけられるだろうなと思うけど、個人的には「猫になりたい」の猫一行が気になる。仔猫のうちに見つけて大切に保護して猫又にしてやる、ってめちゃめちゃロマンだと思う…。想像するだけで可愛い…。
「りっぱになりたい」のオチはすごいいい話だったけど、お千幸とその相手はちょっと先走りすぎなのでは…とはずっと思ってた。身分違いの恋じゃなく互いにそこそこいい条件なんだから、いきなり駆け落ちするんじゃなく相談すればいいのに。別に反対されてたわけでもない、というか好きな相手がいることすら隠してたのに。一人残された跡取り娘が兄の葬式のその日に出奔するっていくらなんでも酷いでしょう…。親が心労で兄を追うように死んでも不思議じゃないぞ…。

・高田大介「図書館の魔女」
  

な…長かった…!
本格ファンタジーと思いきや、巨人みたいなちょっと異常な進化を遂げた生物はいるけど魔法や錬金術みたいな不思議パワーはなく、基本的には中世くらいの文明と思っていいのかな?上の終盤で巨人が出てきて「あっそういやこれファンタジーだっけ」と久しぶりに思い出した。あのあたりからようやく話が大きく動き出して面白くなってきた感じ。
キリヒトとマツリカの手を繋いで行われる二人だけの特別な手話、というのは萌えるものがあったし双子座屋敷の互いを補う共闘は燃えた。
ただどうも万事において説明パートが多すぎて、かなりかっ飛ばして読んだ部分も多かったです。怪しい二人組の特殊な方言から出身地を探るくだりとか、錬金術秘宝の発禁書という名目と文章力の低さのギャップを指摘するパートとか、確かに実際そういうのあるよね、というニュアンスは伝わるんですが、どうも「架空の言語のお勉強」をさせられているようで。読んだ後で作者は言語学者というの知って納得。架空の言語って言っても西洋と東洋をくっつけたような世界観だったし、モデルになってる言葉があるんでしょうけど。
レビューで高評価してる人も「飛ばしたところ多い」と言ってる人多いし自分だけじゃなかったと思うとちょっと安心…。でもまあ「言葉」が重要な物語だから、不必要なとこをごそっと切る訳にはいかないんだろうなというのも同感です。ニザマでのキリンの説得なんかもめっちゃ長かったけど、会話の間で微妙に変わっていく関係を言葉遣いから読み取るのも面白いとこだと思うし。

ラスボスかと思われてたミツクビはとっとと遁走して、双子座関連がメインで終わったのはちょっと拍子抜けた。続編あるぽいから、タイキらが探してた隠し子とかと合わせてそっちで大団円になるのかな。
マツリカ様はツンデレ、と一言で表現できるような方じゃないんですが、

――どうしたキリヒト。(傲慢)そばを離れないでよ。(甘える)

みたいなギャップが可愛かったです。
いやでも皆黙ってる時でも二人で手を繋いで会話してるのはほんと美味しいよなあ…。マツリカがずけずけ言いまくるもんだから翻訳させられるキリヒトの方が気まずい、という図も可愛かったです。

・三津田信三「わざと忌み家を建てて棲む」


実録系ホラーは怖いからもう読まない!って決めたはずなのに借りてしまった…。
話はタイトルそのまま、「わざとヤバイ家を建てて住まわせる」というヤバイ試みの記録が中心になってるんですが、この試み自体はすごく面白いと思ってしまった。でもこの本は徹底的に実録として描かれてるので、これを素直に「面白い」と言っていいのかギモンである…。
私は前作(どこの家にも~)の感想を「創作なんだろうけど限りなくリアルで怖い、参考文献載として作中作を載せたり最後まで芸が細かい」みたいな感じで書いてたんですが、「わざと~」の最後では「あれを創作だと思ってる読者もいるみたいだよ。作中で扱った『〇〇』や『××』は実在するのにね」みたいな会話があってドキッとしました。すごい釘刺された感じで。笑
でも怖いので私は作中作が実際あるかどうか調べませんしぐぐりません!これは創作だと思い込みます!!!

◆という読書感想文でした。

※1/30追記
質問箱の運営元が変わってからだんだん痛ましくなってきたので利用停止しました。
私は本来の意図とは違う使い方をしてたので規約が変わっても特に困ることはないとは思うんですが、かといって無理して使い続ける理由も特になかったので。
今後おすすめの本があればコメントor拍手で教えていただければさいわいです。

そろそろ終盤?まだまだ中盤?

2018.01.19 00:58|DQ7
正直ブログ書くならゲームやりてえ!って気持ちの方が大きいんだけど、あんまり何も書かなさすぎるとクリアして数年経った後にまるっと内容忘れそうなので自分のための記録として残しておく。

・ダーマ神殿から砂漠地方、クレージュの神木のエピソードまでは「確実にやったことある」とプレイしながらやってたし、同じ一日を繰り返すリートルードのイベントもほんのり見たことがある…気がする。絵からダンジョンに入るってこと覚えてたし。
でもこのあたりからダンジョンの記憶が曖昧で、イベントでも「こっから次どこいくんだっけ?」となることが増えてきたので、過去の私はこのへんからプレイしてないのかもしれません。
アイラを仲間にして現代マーディラスに行くとこまでやってきたけど、このあたりになるとマリベルが抜けた経緯もアイラが加入する経緯も初見状態でした。というかマリベル抜けること忘れてた…。でも抜けた後すぐアイラがきてくれて助かった。

・ダンジョン攻略に関しては特に苦戦することもなくサクサククリアできてます。
貧乏性にはMP0の特技が嬉しい!
どの職になってもだいたいガボが初手船乗りのいかずち→主人公とメルビンがまわしげりやかまいたちなんかの物理で蹴散らすパターンで雑魚戦は楽勝。ガボと同じくらい足の速いマリベルはへんてこ切りするのが一番いいんだろうなと思いつつ、モンスター個別のダンスが見たくて余裕がある時はちょくちょく「さそう踊り」して遊んでます。
これモンスターによってノリがいいのとか悪いのとかいるんですかね?やっぱなんとなく見た目がファンキーなモンスターの方がよく一緒に踊ってくれる気がします。かわいい。いまんとこいかつい顔して意外と踊ってくれる(しかもコサックダンス)のストーンゴーレムさんが一押し。

・なんかのタイミングでもう一度グリンフレーク&メモリアルフレークに行く機会があったので、ペペやリンダの昼ドラ劇場の終わりを見てきたんですが、ここでも「こんなにドロドロしてたっけ‥?」とちょっと驚きました。
ペペもリンダも一生独身を貫いたってことは現代メモリアルフレークで分かってたけど、リンダはペペに会いに行くことすらせずそのまま亡くなったんですね…。確かに(いくら望まない結婚といえど)夫と息子を捨てた身分でのうのうと幸せになってたらどうなの?って思うけど、これはこれで自分を重く罰しすぎな気がする。

ただ息子の名前が「エペ」なのはちょっと引いたし、イワンとカヤもようやく落ち着いたのは良かったけどここでまたエペは捨てられるのかよと思うと可哀そう以外ない…。既に大人になってるのがまだ救いだけどベストオブ可哀そうでしょエペ…。
最後にイワンが語ってたけど、どっちのカップルもまさに男がふわふわしてちゃんとしてやらなかったから、女の方が暴走して幸せになれなかった…って感じの話でした。まあカヤはこれから幸せになれるといいね…。

・マーディラスではメディルの使い戦で久しぶりに全滅しました。
最初にマホトーンラリホーマで全員寝かされた後、ほとんど何もできないまま一瞬で壊滅でした。
でもちょっと熟練度上げしたらすぐマリベルがハッスルダンス覚えたのでリベンジ行ってみたら、初戦は相当運がなかっただけな気がする…。
二戦目だと1回行動のターンもあったり物理で殴ってきたり無駄マホトーンとか連発してくれてかなり楽に勝てました。
一戦目はほんとラリホーマで無力化→バギクロスイオナズンでほぼ壊滅→メラゾーマで打ち漏らしを撃破、みたいな感じでものすごい効率的に殺されましたからね…すっごい理想ムーブだった…。負けバトルかと思った…。

・職業育成状況。
最初は勝手が分かってなくて主人公にさっさと上級職させたりしてましたが、上級職のスキルはその職のみという縛りがあるらしいので、まずは先に必要な下級職をざーっと取ることにしました。

主人公はバトルマスターを既にマスターしたので、パラディンを経由してゴッドハンド→勇者の予定。
マリベルはスーパースターを極めた後賢者→天地雷鳴士。

ガボは元々スーパースター、魔物使いや海賊なんかのこまごました上級職を極めた後勇者にするつもりだったけど、アイラがいるのとハッスルダンスはスーパースターか天地雷鳴士のみらしいのでどちらかにしたい気持ちがある。なんとなくアイラは火力として育てたいしハッスルダンスは素早さが高い子にやってほしいので。
メルビンはたぶん後々隠居だろうな…と思いつつ、とりあえずバトマス、魔法戦士、パラディンに付けるよう下級職を色々回してるところです。
アイラも主人公と同じ物理系の職(バトマス、パラ、ゴッドハンド)で勇者目指したいけど後半加入なのに間に合うのかなあ…?という思いがある。
あと意味もなく全員最上級職に着かせるつもりでいたけど、スキルの都合上上級で留めておいた方がいいこととかあるんだろうか…。よく分からない…。

◆プレイしてても「本当に長いな!!」とめちゃ思うんですが、石板もかなり埋まってきたからそろそろ終盤なのかな。でもまだレベル20後半だし、レベル的にはまだまだ中盤な気もする。マリベルも抜けたし。
やりかけのマーディラス編まではキリのいいとこまで終わらせたんですが、とうらぶCP中はしばらくDQはお休みかもしれません。
まあCPは一か月あるし、ずーーーっと付きっきりにはならないと思うのでちまちま進めていこうと思います。

育成するぞ

2018.01.17 14:47|刀剣乱舞
宣言通り育成記録を残しておきたいのであんまり間が開いてないけどとうらぶ日記。

・連隊戦年末にちょっと頑張って日向君(10万)まで走り、年明けからは自然回復中心でのんびりダラダラやって15万完走。

tkrb273.jpg

その後も経験値目当て&隊長の桜付けのために自然回復ぶんだけ時々回ってました。
まあ小判大量に消費してがっつりレベリングはしてないんですが、今回の育成結果だいたいこんな感じ。

tkrb282.jpg

周回してた編成はこれと違うし7-1で他の子も育てたので一部ですが。

前田&薬研が無事80越えたので、後はまあ引率してるだけで90まで行くだろうなって感じ。
愛染君はさすが60越えた時点でもう早いね~。
脇差は浦島君を重点的に育てる予定でしたが、極脇も50↑はもう一人くらいいた方がいいな、と思って今回は骨喰ちゃんを中心に育ててました。連隊戦は隊長は最後まで狙われない親切設計で育成しやすいので。まあ桜回すためにずっと隊長固定にはできないし、隊長から外すと時々重傷になっちゃうんですが、そん時は無料で配られた回復アイテム使えばいいやと思って最後まで入れてました。使い切ったら浦島君に戻す予定だったんだけど、最終的には余ってた。

・でもって三周年記念のCP色々きましたねー!待ってた!
特に経験値二倍&手入れ資材ゼロ(時間じゃなく資材!)はもう極打を育てるためのCPみたいなもんだろうってことで、極打育成PTで7-4長距離を周回してるところです。

tkrb281.jpg

本当は大倶利伽羅入れて短刀1にしたかったんですが、偵察値が320オーバーするので断念しました。極打って意外と偵察高い。
というかこの状態でぎりぎり318なので投石兵一つ付けたらもうアウトだし、何なら内番で誰かがちょっと上がったらもうアカンライン。
偵察調節用の短刀はこの二人の他にもいるけど全員二振り目だし、ノマ短刀はすぐカンストしちゃうので、急遽偵察値低めの極打を求めるべく鳴狐を修行に出してきました。道具温存したかったけど鳴狐の極はけっこう気になってたからいいかなって。

刀装は完全に消耗品扱いでがんがん壊しまくってますが、初期レベル極打でもボス以外だとほぼ壊れませんね。
60↑の兼さんだけはボスでもけっこうもつので盾付けてますが、他の子は全員壊すこと前提で軽歩と騎です。極打は騎兵持てるから刀装ALL50で作ってもムダにならないというのが地味に嬉しいポイント。

・しかし3周年で初期刀の極が来るのでは?と多くで予想されてましたがきませんでしたね~…。
せっかく美味しいCP中なんだからこの機会に初期刀極が来てくれたらソッコー修行&育成するんだけど、予定表が出てないってことは来ないんだろうか…。まあ本丸で三周年のお祝いやってる時に初期刀が本丸からいなくなるってのも変っちゃ変か…。
だったら先に亀甲さんと村正の極を…!と思ったけど鍛刀CPのラインナップ見ると村正はまだまだ来ないのかな。というかいま数珠丸CP中だけど短刀がそこそこ育ってる人なら絶対7-4を自力で掘りに行った方がいいと思います。数珠丸さまはヘタしたらボスドロ刀剣の中でいちばん手に入りやすいお方だと思う。昨日だけで二人来たし。

◆先日審神者三周年も迎えました。

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ざーっとボイス聞いてみたけど今年も兼さんが元気で可愛かった…。
ノマのはしゃいでる感じ可愛いし極ではちょっとキリッとしてた。あと小狐丸のわくわくしてる感じが可愛すぎたので即蘇言機使ってきました。小狐丸は主をヨイショするのを忘れないよい刀。

・ゲーム三周年に何も触れないのもアレなので特に絵が可愛いなと思った岩さんをスクショ。

tkrb283.jpg

ボイスの前に本体を舐めるようなアングルで見てからキャラのバストアップという演出があるけど、岩さんとか槍メンバーは本体でかすぎて見切れてるのちょっと笑いました。

◆という感じでこの機会にがっつり育成したいと思います。
DQやりたかったけどしばらくは周回しながら読書期間だな。

積みゲー崩し計画継続ちゅう

2018.01.11 23:20|DQ7
もういっちょ積みゲー崩したい!ということで開始しました。



DQ7、3DS版です。

私はゲームは基本ストーリー目当てでやってるので、一度クリアしたゲームがリメイクや移植されてももう一度やりたくなる…ってことがあんまりないんですが、DQ7は確実にやったことあるんですよね。たぶん。
序盤の展開とかはプレイ開始する前から覚えてたし、最初は謎の遺跡を往復するのメンドクセーナと思ってた記憶めっちゃある。
でもその割には後半の仲間キャラ(メルビン・アイラ)の記憶があまりにも薄い。この二人と冒険した記憶がない。
途中までやって投げたのか?アクションとかシステム面で詰まない限りRPGって投げることあんまりないんだけど過去の私はどこまでやったんだろう??と思いながらダーマ神殿までクリアしてきました。
ここまで進んでもまだ既視感があるし、現代で見た化石採掘場の過去イベも知ってる…。まだ建物しか出現してないけど蓮池のイベも見たことある気がする…。

ここまで来たら実はもう最後までクリアしたことあるんじゃないか??とは思うんですが、アイラとメルビンとはどんな会話をしたのか全然覚えてないんで、まあガーッとやっていきたいと思います。

◆ここからざっくり感想文。
・プレイして最初に思ったのは等身がちょうどいいこと。
ちょっと前にやった3DS版DQ8はPS基準の等身って感じだったので画面酔いもすごかったんですが、QD7だとほどよい素朴さのある3D具合で助かりました。家の中もやや上からの視点になってるので見やすい。
でもカメラ位置があんまり動かせないこと(特にダンジョン)はちょっと不満かな。もうここまで続けてプレイしてると慣れてきたけど。

3Dになったことでエンゴウの火祭りの帽子はあんな感じになってたのか~、とちょっと驚いたし、ガボがオオカミに乗ってるのめっちゃ可愛いし(止まると休むのも可愛い)、メモリアルリーフのペペとリンダの墓もすごく良かった…。
お墓がある崖から町の様子が見下ろせるようになっててちょっと涙ぐみました。ここスクショ撮りたかったな~!なんでミバ死んでしまったん…?

・ただユバールのライラは3Dになったことで「思ってたのと違う」になりました…。
どうしてもユバールの民=ジプシーのイメージがあったので、色白でパステルカラーのドレスだとは思わなかった。もっとこう、黒髪のエキゾチック美人だと思ってたので…。踊り子というより西洋のお嬢さんのサマースタイルって感じ。

ユバールのイベントは、当時キーファが抜けることだけが寂しくて他の印象が抜け落ちてたんですが、改めてやってみるとこの地方だけは主人公一行大したことしてないんですね。
いやちゃんとジャンを護衛しながら冒険したけど、結果的には「まだ儀式の時ではなかった」で終了。結局あの時点では元々祭壇まで行かなくても何も変わらなかったってことですよねコレ。それ以外で主人公一行が何をやったか?というと「キーファがこの時代に残ったこと」。

つまりユバールの地は、唯一主人公ではなくキーファだけの力で救われた大陸ってことだったのか…ってことに今回のプレイで初めて気付いてちょっとじーんとしました。昔このイベを見た時は、自分の道だかなんだかんだ言っても結局恋でしょ?可愛い女の子に惚れて残っただけでしょ?と思ってたし、やっぱり王族が勝手に地位を投げ出すってことで印象下がったんですが(王様も妹も可哀そうだし)、キーファもちゃんと世界を救うために頑張ったんだな…。

・とりあえず転職まで、転職までやろう!と思ってダーマまで進めてきたけど、今作では職ごとにグラが変わるんですね!これすっごい可愛いし嬉しい!
でも正直さくさくクリアしてしまいたい&転職とか考えるのメンドクサイと思って、完全に攻略サイト頼って強そうな無難職からはじめました。
でも羊つかいとか笑わせ師とか、他のゲームではあんまりないような職もせっかくだからやってみたいという欲求もあって悩ましいところです。具体的にはガボの羊飼いとか魔物ハンターとか。似合いすぎるからぜひやってほしいとは思いつつ、「素早さの高いガボは回復役にすると便利」というアドバイスに納得して僧侶にしてみたんですけど。僧侶の初級スキルだけ覚えたらやっぱ羊飼いにしようかな…。

・分かってないのは移民の町&石板やらモンスターパークとかそのあたり。
移民の町ってこんな設定(元モンスターがやってくる)でしたっけ?他のナンバリングと混同してるのかな。
石板すれ違いは確か3DS版の追加要素だったと思うので知らないのは当然なんだけど、正直何から手をすればいいのか状態でほぼ手付かず。最初にもらったスライムの石板だけはクリアしてみたものの、放置してる間にキーファ抜けちゃったので3人じゃなんとなく行く気になれないな…って思ってまだしばらく置いとく予定です。DQ7ってけっこ~~3人の間が多かった印象。
公式から配布されてる石板から有用アイテムがけっこう手に入るらしいので、ちゃんと戦力が整ったら有効活用したいところです。

モンスターパークは3DSから?それとも元々あったのか??これも全然覚えてない。
とりあえず戦ってるうちに数体仲間にしたものの、そもそも何のために仲間にするのか???がもう分からないのでしばらく放置しときます。どっちにしろ魔物使いとかそういう職にならないと効率的に集められないだろうし。

◆まあ転職はそんな急いで考えることでもないのでまったりやっていきます。
とにかく今は早く四人PTになりたい!どんどん進めるぞー!
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(2013.5.21-)

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